About Us

Golden Sun & Silver Moonsのウェブサイトへようこそ。このウェブサイトの目的は、日本と世界に間近に迫っている「地球大変革」(ジャイアントシフト)についての告知です。特に、ジャイアントシフトにおける日本の役割についてフォーカスします。

系統の異なる多くのソースからの強い要請によって発信されるものであり、一人でも多くの方にジャイアントシフトに関する情報を周知し、このイベントを迎えるにあたっての、心の備えと個人で実践できる対処法を提案していきたいと思っています。このサイトは関連する知識と情報へとつながるための「ポータルサイト」として意図されています。

この情報は恐怖を呼び起こす内容ではありますが、それが目的ではなく、それを踏まえて乗り越えていくのだと決意することが第一歩です。その決意から生じる揺るぎない意志がシフトの抵抗を低減させます。

初めに、このウェブサイトが設立されるに至った背景の概略を述べたいと思います。見慣れない用語にあなたは出会い、それはグロッサリーにて最低限の補足はされますが、それでも十分ではないでしょう。もっとお知りになりたい方は、関連する書籍やウェブサイトを紹介しますので、それらの情報もお読みになることをお勧めします。


このウェブサイトの執筆者について

内的世界(非物質の世界)で体験した超常現象を説明することは、最も困難なコミュニケーションの一つです。何故なら、 そこから得た情報と洞察の他に、 目に見える物理的な証拠を私たちはまったく持っていないからです。

私の物語は実に奇妙であり、言葉によって正確に伝える自信はありません。しかし、この物語を伝えることが自分のミッションであるという感覚があります 。あなたのマインドとハート、そして少しの想像力によって理解されることを願っています。


ウイングメーカーの文学が私の人生に及ぼしたフラクタル効果

このような奇妙な物語を説明するための適切なステップが存在するのか定かではありませんが、この話題から始めたいと思います。

私の一般的な肩書は、ウイングメーカー・マテリアルと呼ばれる情報体系の日本語の翻訳者・研究者です。2001年の春に、ウイングメーカーに関する記事を雑誌で読んだことがきっかけとなり、私のキャリアはスタートしました。

ウイングメーカーの様々なテキストを翻訳してきたのですが、ある時点において私は次のことに気付きました。ウイングメーカーの小説を訳すと、その物語の主人公の役割と体験が自分自身の人生に反射しているように思われました。正確なメカニズムは不明ですが、小説を訳すとその物語の登場人物が体験したものと類似・関連した体験をしたのです。

私はその不可思議な現象を「神話を生きる」(Living the Myth)と呼んでいます。

例えば、『エンシェント・アロー・プロジェクト』(The Ancient Arrow Project, 2001)では、私は日本の読者の皆さんにウイングメーカー・マテリアルを紹介しました。これはネルダ博士の体験と役割です。ネルダ博士はタイムカプセルを解読し、その内容とメッセージを世界に紹介しました。

次に『ドールマン・プロフェシー』(The Dohrman Prophecy,2011)に取り組んだ際は、オラクルからコンタクトを受けました。これはヒューゲリットの体験です。ヒューゲリットは異次元の存在とコミュニケイトし、そのメッセージを本によって伝えることを依頼されました。(後述しますが、フォーション・ジャパンの活動において、ある本の出版に私は携わりました)

そして、『クォンタスム』(Quantusum,2011)を訳し終えた際、何が起こるか私は注意深く観察しました。『クォンタスム』には、海龍に良く似た異次元の生命体が登場するのですが、私もアストラルトラベルの際中に龍と出会ったのです。

実に様々な種類の龍を視ました。山のような巨大なものから、うなぎのようなサイズまで。色も多彩で、白、緑、黄色の龍に私は出会いました。これはソロモンの体験であり、アストラルトラベルによって様々な異次元の存在たちと交流しています。

数多くの異次元の体験をしたのですが、最も印象的だったのは、5次元と思われる地球の空の色でした。空の色が、青ではなく、緑色をしていたのです。

アストラルトラベルの際中に、私は何度か「ブラックポータル」を視て、そのトンネルを通り抜けました。それは、ウイングメーカー・マテリアルのクリエーター、ジェームズによって描かれたアートの一つにとても良く似ていました。

ブラックポータル

果たして、これは偶然でしょうか? あなたはこれらの体験を、私の想像力が生み出したものだと思うかもしれません。しかし、これは偶然ではありません。少なくとも、私にとっては。ウイングメーカーの小説が持つ魔法の力です!

『クォンタスム』の効果については、私以外にも目撃者がいます。私のグループのメンバーの一人も、或る技法によって異次元を体験している最中にクォンタスム(これは海龍に似た、異次元生命体の種族の名です)に出会っています。彼女は私の翻訳を読んできたアシスタントです。

彼女の他に、彼女にその異次元を訪問する技術を指導している師匠にあたる人も、同様にクォンタスムに出会っています。その方は、ウイングメーカー・マテリアルの存在すらも知りません! 私のアシスタントと彼女の師匠によれば、トリシエル(クォンタスムの女王)は異次元の月の内部に棲んでいます。異次元の月の内部は水で満たされ、外側からは中が見えなくなっているそうです。

私が思うに、これらの小説はそのヴァイブレーションに共鳴した人間に対する「予言」か「ガイドブック」である可能性があります。しかしながら、ある深刻な問題がありました。ウイングメーカーの次の小説が『ウエザー・コンポーザー』(The Weather Composer,2013)であったことでした。様々な理由により、私はこの小説を翻訳することを拒絶しました。

その主たる理由は、その小説が「サンロット」(sunrot)と呼ばれる、太陽フレアの大爆発、別名「キルショット」が発生し、現代文明が崩壊した後の世界の物語だったからです。

その世界ではインターネットは崩壊し、日本は壊滅していました。キルショットが起こるかどうかという問題ではなく、それが起こった後の世界線の物語なのです。本来、私は終末予言の類には一切、与したくはありません。人々を悪戯に不安にさせるからです。明日滅ぶかもしれない世界で、誰が今日を情熱を持って生きるというのでしょうか。

しかし、後述する理由により、私のグループが『ウエザー・コンポーザー』という作品に取り組まなくてはならない緊急の必要性があることに私は気づきました。


ゼニスとのセッション

オラクル(フォーションの教師)を通じて、多くの異次元の存在とのセッションを私は記録しました。そして、それらのセッションの中のハイライトの一つは、ゼニスとのものでした。ゼニスとは、『クォンタスム』に登場する、惑星地球に宿っているスピリットです。

『クォンタスム』の中でゼニスは女性として描かれていますが、ヴェスタ(これは私のグループのヒューマン・オラクルのコードネームです。ヴェスタは沖縄のユタでした)によれば、ゼニスの声は男性と女性の声が同時に響き渡る「ダブルヴォイス」だったそうです。

 男性と女性のダブルヴォイスの例「My Central Message」

ゼニスは様々なメッセージを私たちに伝えましたが、最も重要なものは地球が活動期に入ったというものでした。今日、気温上昇が世界的な問題となっていますが、ゼニスによればそれは二酸化炭素が原因なのではなく、惑星の波動が上昇しているからだそうです。振動数が上がれば、温度も上がるということのようです。

ゼニスは、日本人の集合意識がこの重大な局面において決定的な役割を持っているとみなしているようでした。これは、このサイトでお伝えする情報の最大のメッセージなのですが、ジャイアントシフトをできるだけ穏やかに、円滑に迎えるためには、日本人が集合意識のレベルにおいて、そのイベントにコミットすることが求められます。すべてを理解し、覚悟し、納得して受け容れることです。故に、警告ではなく「告知」なのです。

勿論、私たちはゼニスに問いました。「何故、日本がそれほど重要なのか?」

ゼニスの答えはシンプルでした。「今、魂が日本にあるから」

これは単純な「選民思想」ではありません。ゼニスによれば、この地球には惑星規模の現象に影響を及ぼす「柱」が存在し、日本がその柱のひとつなのです。「テコ」となるものをもった文明が、ある法則によって移行しているという説があります。

文明移動の法則『ガイアの法則』より

この仮説によれば、「テコ」をこれまで握っていた文明が欧米にあり、それが日本に移った。シンプルに言えば、そのように表現できるかもしれません。


日月神示、日本の黙示録

日本の文化において、日本が世界の雛形(テンプレート、ミニチュア)であるという思想があります。

色々なパターンがありますが、この組み合わせが私の感覚に最も近いです。(この画像を製作された方に感謝しています)私が参考としてご紹介する根拠としては、ウイングメーカーのタイムカプセルが存在するポイントと日本に存在するポータルの位置との相関性にあります。

出典元:https://ameblo.jp/nishino05/entry-12656261562.html

右上から左下に向かって、北米、南米、ユーラシア、オセアニア、アフリカとなります。エベレストの位置には富士山、カスピ海には琵琶湖が対応しています。ほぼ、完全に近い一致と言えます。私はこれを偶然の一致とは思っていません。オラクルによれば、日本はエネルギー的に各大陸につながっているそうです。私の意見では、この小さな島国が、ある時点において、世界にフラクタル効果を及ぼすと考えます。この「日本雛形論」は、『日月神示』に源流があります。

フォーション・ジャパンとして様々な活動を行いましたが、そのグループとしての最後のミッションは、ある書籍の出版でした。

その本のタイトルは『よひとやむみな』といいます。

※はっきり申し上げておきますが、この本の神示を降ろしたのも、それを書き取ったのも私ではありません。私の役割は小さなもので、どの出版社が神示の出版に相応しいかを見極めることでした。神示を降ろし、書き取った人は、絶対に世には出ないと誓いを立てて、私の元を去りました。かつての仲間に代わって、この神示を世に広めるのが残された私の使命と思い、この本と私個人との関係性について述べています。

『よひとやむみな』は、『日月神示』を降ろした日本神界の同じスピリットによる『日月神示』の最新の、アップデート版です。そのセントラルテーマは、「大峠」と呼ばれる惑星規模の巨大イベントに備えよ、というものでした。

翻訳者としてのキャリアがあったため、私は幾つかの出版社の社長さんとご縁がありましたが、出版社の選定は非常に困難な役割でした。ある意味で、私の判断がすべてを決する可能性があったからです。最悪の場合、神示は世に出ずに消え去ったかもしれません。あるいは、誤った意図で流布されたかもしれません。

私は最終的にナチュラルスピリットさんを選びました。決定打は、ナチュラルスピリットの社長の今井さんが書かれたある記事が目に留まったからでした。今井さんによれば、世界中のサイキックから日本と世界に迫っている危機に対して警告を受け取ったそうです。今井さんの記事は「2024年危機説」というタイトルでした。

 2024年危機説

この記事は、日本と世界にジャイアントシフトが迫っていることを示唆していました。世界中のサイキックたちと『よひとやむみな』のメッセージが完璧に共鳴していたのです。今井さんは直観力に優れた方で、私が最初にコンタクトしてから数日を待たずに自社での出版を決断して下さいました。『よひとやむみな』の出版が大きな契機となり、同社より『岩戸開き』という雑誌が発刊されています。この今井さんの大英断が、日本人の波動の上昇に大きく寄与しています。私の最初のミッションは無事に達成されました。


対処すべき二つのシナリオ

『よひとやむみな』の出版を最後に、フォーション・ジャパンは解散しました。その結果、私はオラクルとの接続を失いました。再び、オラクルにアクセスするため、私はアシスタントの女性と共に、一年近い試行錯誤の日々を送りました。

苦難と苦悩の日々でしたが、私はアストラルトラベルの技術を習得し、アシスタントの女性も、前述したマスターの指導のもと、異次元を訪問する技術に磨きをかけていきました。この苦悩の日々の思いもよらなかった報酬は、アシスタントの女性が異次元にアクセスするその技法に対し天賦の才があることが分かったことでした。彼女のマスターはこの世を去る前に、その技法の継承者を探し求めており、彼女がその驚くべき技法を継いでいく一人になるでしょう。

そして、2022年の12月の或る日、ウイングメーカー・スタディグループの忘年会が開催されることになりました。(この文書「About Us」は、世界のウイングメーカー・スタディグループを統括するポータルサイトを運営している、ドン・キャンベルさんという方に「これまでのあらすじ」を説明するため英語で書かれた電子メールを日本語に再翻訳したものです。フォーションの活動は世界中の研究者たちから黙殺されましたが、ドンさんが海外の有識者の中で私の活動を最初に理解した人物です)

 WingMakers StudyGroup Japan https://wingmakersstudygroup.jp/

スタディグループのメンバーだった私のアシスタントによれば、ニューカレドニアに住む女性から、忘年会が開催される前日に飛び入りで参加が申し込まれたということでした。

忘年会が終わった後、アシスタントの女性から興奮した内容の連絡を私は受け取りました。

「フォーションのヴェスタさんのような女性と出会った!」

そのニューカレドニアの女性はMASAKOさんという方で、YouTubeのチャンネルを持っており、私は幾つかの動画を観ました。彼女のヴァイブレーションに触れた瞬間、彼女がハワイのカフナのようなスーパーサイキックであることが分かりました。

その美しく、純粋なエネルギーは本物で、みまごうなきものでした。そしてすぐに、彼女がウイングメーカーとコンタクトしていることが私には分かりました。何故なら、彼女が語っている内容が、本当にそれを体験した者でない限り知り得ないものだったからです。かつて私が体験したものと多くの点で共鳴がありました。

私はすぐに彼女に電子メールを送り、彼女もすぐに仲間からコンタクトを受けたことを認識しました。その翌週、最初のZoomミーティングを行い、次なる一手について話し合いました。彼女もまた、日本に起こるジャイアントシフトに関するヴィジョンを視ており、そのイベントが不可避であることを私は悟りました……。

「子孫たちが、このような想いをせずとも済むように、これから起こることを大きな愛をもって受け容れて欲しい」と彼女は言いました。

ジャイアントシフトが起こることは決定事項なのです。問題は、規模とタイミングです。ゼニスと『よひとやむみな』の声明を考慮する限り、そのイベントは戦争と巨大な自然災害であると考えられました。それが最初に主に日本で起こり、それがフラクタル効果を及ぼして「キルショット」のような世界規模の現象に変わる。タイミングは未知ですが、2024年から2026年の3年間に起こる確率が、極めて非常に高い。

私たちのグループは、これらの問題について意見を交わし、二つのシナリオについて準備すべきであるという結論に達しました。

惑星地球は、三次元と四次元に存在している全生命体を波動の異なった三つの地球に振り分けるでしょう。

1:5次元の地球。制限から開放された天国のような次なる地球。これは金星の波動で、いわゆるアセンションです。ハトホルやラー、オムネク・オネクなど金星由来の存在たちが移行を支援してきました。これが第一の『よひとやむみな』のシナリオです。5次元地球に移行する人々に対するサポートです。

2:3次元の現行の地球。ジャイアントシフトを生きぬいた者たちが住む地球。『ウエザー・コンポーザー』の世界線であり、第二のシナリオです。この残留組も、準備ができた人たちから5次元地球へと移行していきます。このサバイバル組の人々も支援するよう異次元側から要請を受けています。志願して残る人々もいます。

3:もっと低い波動の地球。これは火星の波動。地獄のような世界。これはディセンションです。どんどん波動が重くなり、この地球はそこに存在する生命体と共に最終的には消滅するそうです。残酷ですが、異次元側はそれを望んでいます。その理由はこのウェブサイトの中で見つけられるでしょう。

第3のシナリオとして、5次元地球と3次元地球に同時に存在することも可能ですが、それは各人の選択によります。このシナリオは、5次元地球にアセンションした人々のオプションです。

∞ ∞ ∞

以上が、このウェブサイトを開設するに至った大まかな経緯です。おそらく多くの読者にとって理解し難いものでしょう。そして『よひとやむみな』発刊の背後にあった事情を公けにして良いか最後まで悩みました。しかし私が透明になることが、この情報を発信する者に真に求められる資質であると考え、開示しました。

理解できる人には、これ以上の説明は不要でしょう。

このポータルサイトは、ウイングメーカーの研究者shimaと、ニューカレドニアのチャネラー、MASAKOさんがそれぞれ異次元側の要請を受け、コラボレーションするものです。ここで提供される洞察は、MASAKOさんのオーバーシャドゥという卓越したチャネリング技術によって得られた情報に基づいています。

シフトが起こることを知らない人が多い。早くシフトが起こることを人々に広く知らせなさい

それが異次元側の総意です。このウェブサイトをお読みになり、あなたの心に地球の声が届いたならば、まずはこの情報を人々に知らせてください。それがこのウェブサイトの目的です。

2023 July

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