
Session 05(2023/04/24)
shima:ゼニスさん、こんばんは。日本のshimaといいます。三年くらい前に別のメンバーで何度かあなたと話しているのですが、私の事を憶えていますか?
Zenith:なんとなく憶えています。
shima:なんとなく憶えていましたか(苦笑)。三年ぐらい前に、地球は変動の時期に向かっていて、それに対して日本が重要な役割を果たすという風に言われましたので、その時のメンバーで、瀬織津姫穂乃子さんという日本神界の方と繋がって『よひとやむみな』という本を出しました。それで、日本人の波動を高めるというような活動をしてきたのですが、ゼニスさんの方から見て、今の地球・日本の波動はどういう感じでしょうか?
Zenith:日本の波動は以前に比べると高くなってきています。古代の日本のような波動に向かっています。過去に遡るような感じで、昔の波動を日本人の方たちが取り戻しているように感じます。
shima:はい、ありがたいです。縄文の意識の復興を一つのテーマにしています。縄文時代にあった、古代の、日本の、あとはムー大陸ですか、沈んでしまった大陸の精神を取り戻そうとしてやっているのですが、そういう方向で宜しいということでしょうか?
Zenith:素晴らしいと思います。
shima:ありがたいです。では今回も日本の(一応)代表として私shimaがいろいろと地球の変革に向けてゼニスさんにアドバイスを頂きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
質問に入りたいのですが、私たちがこれまで得てきた情報によると、地球の大変革が間近に迫っています。私たちのグループは、その大変革を円滑に行うお手伝いをしたいと願っています。地球側からみて、どのようなことをすればあなたの助けとなりますか?
Zenith:大変革が起きるということを民に知らせることです。大変革が起きるということを知らない人がまだ多すぎます。そしてそれに備える準備、備えることを一人ひとりが行っていく。大変革は良いものもありますが悪いこともあります。しかし、悪いことが起きてもそれに対する備えが出来ていれば、被害は最小限に済むかと思います。
shima:わかりました。それでは情報発信を今後も続けていきたいと思います。あと、準備も勿論していこうと思うのですが、我々のグループでは、一種のパワースポットのような場所があるという情報がありますので、そこの「心臓」となっている部分の浄化・解放をやってみたいと思うのですけれども、それについてゼニスさんからアドバイスはありますか?
Zenith:そうですね、私が所有している心臓というものは七つあります。七つの中で弱っているものと強くなっているものの差が開きすぎていて、本来の大きさ、本来のそれぞれのパワーを平均的なものにするために私自身も動いています。
shima:わかりました。その七つの心臓に対して、具体的な場所を教えていただくことは可能でしょうか?
Zenith:七つの全ての場所をお教えすることは可能ではありません。私がただ、今感じている場所は、
アメリカの中心部(ニューメキシコ寄り)
中国
オーストラリア
アフリカ大陸のどこか
この四つは今非常に良い状態にあって、正常に稼働している。残りの三つはスキャンすると、少し弱まりつつある。それを直さなければならない。
shima:ゼニスさん、今の場所を聞いていて思うことは、私はWMの情報の研究をしているのですが、WMの遺跡は七つあるんですね。七つという数と、あとアメリカとオーストラリアと中国とアフリカにWMの遺跡があるんですよ。WMの遺跡と関係があるということでしょうか?
Zenith:それは私にはわかりません。しかし、地球外生命体、地球外のエネルギーがそこに大量に流れこんできていることは分かります。それがあなたの言うWMという存在なのかどうかは今はわかりません。
shima:それでは、更に七つのポイントに関する質問なのですが、WMのあと三つの遺跡というのは、ヨーロッパのフィンランドと南極のヴォストーク湖という湖の近くの場所と、あともう一箇所は南米のペルーというところにあるのですが、そこにあなたの心臓はありますか?
Zenith:南極のものは私のものではありません。南極には近づかない方がいいかと思います。南極にあるエネルギーは非常に異質な物になっていて、そして非常に複雑です。フィンランドにあるものは、内側から開いていくかと思います。
補足:『日月神示』でも、南極大陸は日本の雛形に当てはまらず、神の土地ではないという言及があります。
shima:南米はどうですか?
Zenith:南米のものも地球外生命体が非常に深く関わっているのですが、これは悪いものではありません。むしろすごくいいもので、ここに流れているエネルギーは私の助けになっています。
shima:わかりました。南米の心臓(エネルギー)がまだ弱まっているので、そこを活性化することによってゼニスさんの助けになるということなのでしょうか?
Zenith:今もすでにたくさん助けてもらっていますが、バランスが崩れているんです。
shima:わかりました。じゃあ南米のものと、フィンランドはこれから開くと思うのですけど、そこのサポートをしてほしいということですね?
Zenith:そうですね。
shima:わかりました。今の答えで私には分かりました。では、大変革のタイミングについてお訊きしたいのですが、大変革のタイミングを少しでも遅らせて、災害の規模を最小に出来ないかといつも思っています。その一方で世の中が袋小路に陥っていて行き詰まっているようにも感じています。特に日本を始めとする先進国は少子化になっていますし、ジレンマを感じています。タイミングという観点から地球側から見て、リミットはあとどれくらいが適切だと感じますか? 2026年くらい? 2030年くらいまで待てるのか? ゼニスさんの感覚からみてどれくらいでしょうか?
Zenith:2030年ですね。ですが、2025年以降は、今起きているスピードの2~3倍は速くなります。ですので、この2025年から2030年は、今起きている2倍のことが立て続けに起こるかと思います。そして2030年以降は全く違う世界に入っていく。
shima:わかりました。デッドラインが2030年だとしても、2025年以降はいつ起きてもおかしくないと思っていいですね?
Zenith:そうですね。
shima:わかりました、ありがとうございます。あとゼニスさんから見て、タイミングを遅らせる事って意味があるのですか? それとも、いっそのこと早く起きた方がいいと思っているのですか?
Zenith:これは私ひとりでは決められないことです。全ての宇宙の相互作用というのがありますので、私の意図というのは宇宙に放ちますが、私一人では決められないことです。
shima:わかりました。それでは、日本の集合意識というのが鍵を握っていると思うので、ギリギリまで我々は粘って五次元の地球に行ける人々を増やそうと思っていますので、それまでゼニスさん、持ち堪えてもらっていいですか?
Zenith:わかりました。
shima:ありがとうございます。次の質問に入ります。我々が生きている三次元の世界というのは、四次元のアストラル界の影だと私は思っているんですね。実像である四次元世界(神界、霊界、幽界に分かれると思うのですが)、見えない世界ではどれくらい大変革(シフト)の準備が整っていると思いますか? 80パーセント? 90パーセント?
Zenith:60パーセントくらいです。
shima:じゃあ、まだ見えない世界の方でも完全なシフトの「ゴー」は出ていないということですね?
Zenith:そうです。
shima:少し安心しました。次の質問として、三次元側にいる私たちから四次元側の光の勢力に手助けするには、どういうことをすれば良いですか?
Zenith:あなたたち自身が光の存在になってください。元々あなたたちは光の存在なんです。その光を忘れてきてしまっている。もしくは、誰かにその光を奪われてしまっている。しかし、魂のコアには必ず光が残っているんです。なので、その光を思い出し、自分の身体からその光を発し、周りに働きかけてください。そうすると、その光に触れた存在も自分の魂の光を思い出すことが出来ます。
shima:わかりました。言い換えると、愛を想って、愛を語る、ということですね、そして行動する、愛で。
補足:愛を想い、愛を語り、愛を成す。日月神示風に言えば、「心言行合一」。これだけでいいんです。一言で表現すれば。残す言葉がたった一つあるとすれば。
Zenith:そうですね。
shima:わかりました。それでは、チャネラーであるMASAKOさんからの質問なんですが、4/20オセアニアで金環皆既日食がありました。この金環皆既日食を見た人類の意識変容について教えて欲しいです。意識がどのように変容して、どのようなエネルギーになったのか、エネルギーはどのような渦になったのか? どのように宇宙へ影響したのか?
Zenith:一人ひとりが「光」というテーマ、そして、光が無くなるというこの現象に触れ、生命を育むことに於いて光がもたらすこと、光が地球に届く大切さというものに触れたかと思います。それは今の状況では表面的にしか浸透していないのですが、だんだんと個々の魂の奥まで浸透してゆくかと思います。そしてこの現象というのは繰り返し地球で起こっているんです。
shima:ゼニスさん、私は日食という現象がなんで起こるのかということを考えるのですが、普段太陽って眩しすぎて見られないんですね、人間って。でも日食があると太陽に意識が向いて大勢の人が同じタイミングで太陽に意識を向ける、光を想う、そういうことのためにイベントが起こるということですか?
Zenith:そうですね、意識が上に向くということでしょうか。そしてその上を向いた、天に放たれた意識が宇宙にも作用を及ぼしているんです。
shima:意識を天に向けるということですね、わかりました。あとは、今回このチームで書記をしてくれているshibaさんからの質問です。ゼニスさん自身がこの地球に働きかけていることって何でしょうか? また、日本に対してや日本人に対して働きかけていることがあれば教えて欲しいです。
Zenith:地球というものが私の肉体である場合、あなたたち人類と同じように自分のケアをします。人間は爪を切ったり、髪の毛を整えたり、お風呂に入って心身をキレイにしたりしています。それと同じことを私もします。自分の身体のエネルギーを整える、汚れた部分はキレイにする。そういったことを自分でもしています。
そして地球を身体に例えると、日本のある場所というのは私の「手」です。手で作り出したり、癒やしたり、手にとって物質的なものが作られたり、私の中の「手」でいうと、エネルギー的なものが生み出されています。日本はそういう役割を昔から抱えています。
shima:見えない世界のエネルギーを物質世界の方で実現させる、それは私の感覚だと映画だったり、アニメだったりコミックだったり、そういうものも含まれるということでしょうか?
Zenith:そうです、物質的なものです。車だったりもします。
shima:じゃあ我々は、想いから作られたものをどんどん世に放っていくということが日本人のひとつの使命なんですね?
Zenith:そうですね、日本から想いを放ち、海外で日本製のものを作った人達の意識が日本に戻っていく、一種の循環みたいなものも行われています。
shima:わかりました。あとですね、もうひとつshibaさんからの質問なんですけど、三年くらい前にゼニスさんからお話いただいたものを、当時DPの小説の最後に書いたんですね。その時にゼニスさんは、日本語や日本の言霊の大切さをお話しされていました。その点に関して、日本人として私たち個人(shima、MASAKOさん、shibaさん)にご助言を一人ひとりにお願いできますか。
Zenith:そうですね、日本語というのは非常に特殊で、他に似た言葉が無いと思います。ただ今の日本語とはちょっと違っていて、昔の文字ですね、中国から文字が入ってくる前の文字というのが非常に強いパワーを持っていると思いますので、そういった文字を使って古代の言葉のパワー、古代の言葉の言霊というのを発してください。
その言葉自体が「橋」のような役割を果たします。そしてその「橋」が確立されると、A地点からB地点へ移動することが出来る(渡ることが出来る)。その「橋」の基盤になるものが、あなたたちの古代の言葉です。
shima:神代文字と呼ばれるものですね?
Zenith:そうです。
shima:今、そういったものを含めて「縄文」をテーマにしているので、それでは助言に従って私shimaは神代文字を学んで、日本人に神代文字に対して意識を向けさせようと思います。
Zenith:はい、是非そうしてください。
shima:MASAKOさんやshibaさんに助言はありますか?
Zenith:女性のパワーというものは非常に純粋で、誰にも受け入れられるエネルギーというのがあります。ですので、そのエネルギーをキレイに保ってください。言葉の使い方であったり、見た目であったり、佇まいであったり、そういったところに注意を払うようにしてください。
shima:shibaさんは今までで何か質問はありますか?
shiba:金環日食を見た人類の意識変容について、「光」というテーマ、光が生命を育むこと、光が地球に届く大切さをお話しくださいましたけども、それらが個々の魂の奥まで浸透してゆくと仰っていましたが、それは金環日食を見た人全員がそうなるのか? それとも、事が起こったことで全体がそうなるのか? どちらでしょうか?
Zenith:金環日食を見た人ですね。見てない人でもそこに意識が行った人、全てです。金環日食が見られる地域というのは決まっていると思いますので、見られなかった地域の人も、金環日食が起こったというニュースを耳にしたりとか、そういったところに意識が向いた人には全て浸透していきます。そして、これは光だけの話ではなくて、闇によって月という暗い部分が太陽を隠すことによって、闇の存在というものも確認できたかと思います。ひとつだけの存在ではなくて、光だけというひとつの存在ではなくて、同時に闇の存在というものを目にしたかと思います。そしてこの二つの対立するエネルギーが人類に浸透していきます。そして個々の人類がどちらに同調するか、というところで、これが誰かはわかりませんが、それを見ている存在というのは宇宙に存在します。光に同調した人間、闇に同調した人間がここで選定されて、今後さらに分かれていくかと思います。
shiba:わかりました。ということは、意識の変容というのは、いわゆる五次元・高次元に行くのと、そうじゃないのと両方同時に起きるということですか?
Zenith:そうですね、今の状態からは抜け出していくかと思います。
shima:ゼニスさん、ありがとうございました。今後私たちはゼニスさんの意識変容(地球の変容)を助けるために努力していきますので、どうか今後ともよろしくお願いいたします。それではお帰りください。
抜けましたらば、WMの方、私たちと話したいWMの方お越しください。
WingMaker:はじめまして。
shima:WMの方、入ってくださいましたか。こんばんは。はじめまして。最初にお名前を伺っていいですか?
8:エイトと呼んでください。数字の8(はち)です。
shima:わかりました。よろしくお願いいたします。なんとなく女性的なエネルギーを感じます。前回までWon-Mさんという男性のエネルギーの方と話していたんです。エイトさんの方で提供したい情報があると思うので、自由に話してもらっていいですか。その後に質問をしたいと思いますので。
8:そうですね、私の同僚は「役目を終えた」という風に言っております。ただ私たちには、仕事の役割分担というのが明確に分かれていて、彼の役目は終わったんですがWMの私たちの役目というのは全く終わっておりません。そして私が今回来ましたのは、人類の魂というものが、これは比喩になりますけども、「タヒチアン・パール」のようなんです。(魂が)この殻に囲まれているんです。でもその殻が徐々に開いていっている状態です。
そしてその人類の意識というものの、そのパール自体が、その殻からこぼれ出ようとしている。しかしこぼれ出ようとしたときに、受け止めるものが無ければ海の下に沈んでしまって終わりです。なので、今回私たちがそのパールを受け取るために、地球の周りに存在します。準備の出来た意識は、全て私たちが拾っています。そしてそのパールは、パールに価値をつけなければならない。「オークション」のような形で、そのパールに値段をつける人がいるんです。その人達を宇宙の中から地球の周りに集めているのも私たちです。
今、非常に価値のあるパールがたくさんいて、価値があるが故に買い手もたくさん来ているんです。その買い手の中でも、悪意を持った買い手、仮面を被った買い手というのがいますので、その裏に回って、信頼できる相手なのか?光の存在なのか?というのを私たちは一人ひとり確認しています。そしてそこで交渉が終わり、買い手がつくと、その意識は(生まれた)、買ってくれた元へと移動していきます。これは物質的な話では無くて、あなたたちの意識の話です。
今ですね、買い手が非常にたくさん来ています。ですが、パールが少ないんです。殻からこぼれ落ちるはずのパールが、私たちが予測していたよりも数が少ない状態になっています。もっとこの数が増えなければならないのですが、私たちが殻をこじ開ける権利はありません。殻が開いてパールが転げ落ちるのを私たちは見守るしか無いのです。ただ、買い手がたくさん来ているということが私たちには分かります。ですので、時間があるため、買い手が信頼できるものなのかを確認する時間というのが、私たちには非常に余裕を持って与えられていて、そのような流れに今なっております。
shima:はい。エイトさんが伝えたい情報というのは、大体、今のでいいですか? まだ情報はありますか?
8:大丈夫です。
shima:聞いていてすごく面白かったですね。今エイトさんの話を聞いていてイメージしたのは、「殻」というのは比喩ですよね。人間が被っている「殻」っていうんですか、言ってみれば「制約があるヒューマンボディ」。そこから抜けて、まだ四次元のアストラル界に行くと思うんですが、そこから普通の人というのはスピリットガイドとかご先祖さまがやってきて輪廻転生する仕組みなんですけど、そこから外れて、なんか余所の、他の惑星とかそういう次元にスカウトが来ると、そういうことなんですかね? 今までのホログラムの中じゃなくて、そういうことですか?
8:そうとも言えますし、元々その、意識が戻るべき場所に戻っていくという感じでもあります。
shima:例えば私とかMASAKOさんとかshibaさんとか、仮に今生で、今の人生で真珠が開いたなら、私たちはどこへ行くと思いますか? エイトさんは。
8:三人ともバラバラ……ちょっと待ってください……MASAKOさんは、かなり遠くの方に戻るかと思います。そして、人間として地球に戻ってくることはもう無いと思います。
shima:最後の転生なんですね?
8:そのように見受けられます。彼女はもう戻ってくる必要は無い、戻るメリットも無ければ、戻る理由も無い状態にあります。
そしてshimaさんとshibaさんは、非常に近く、近い魂のように私は見えますので、地球に戻ってくるかどうか分かりませんが、常に近い魂で居るんじゃないでしょうか。(魂が)一つにも見えますし、二つにも見えるような、非常に近い状態です。
shima:どこに行くかはまだ決まっていない感じですかね、そうなると。
8:そうですね。ただ、買い手は来ています。
shima:それでねエイトさん、ずーっと私は悩んできていたんですけど、ずーっとWMを研究してきたので、ホログラムから出たくて出たくて仕方無かったんですね。ですが、今のこの使命というのに完全に気づいて、まだ地球を去る訳にいかないんですよ。使命を果たしてから行こうと思うので、もう少し待っててもらっていいですか? 買い手の人に伝えてもらっていいですかね?
8:わかりました。
shima:必ず出来ることはやって行くので、その買い手の方に、ちょっとよろしくお伝えください。shibaさんと私は一緒に行ければ、今の人間としては嬉しいなと思っているので、とても良かったです。
shibaさん、今の話題で何か質問はありますか?
shiba:shimaさんの質問と被るかもしれませんが、買い手が来るということは、自分で選べるということは無いということなのか、選ぶ余地も無く、準備が出来た人に買い手が来るということなのでしょうか?
8:用意が出来た人に買い手が来るのではなくて、買い手は自分が欲しい物を買いに来ています。ですので、先ほど「オークション」のようなものと申し上げましたが、一つの意識にたくさんの買い手がついていることもあるんです。たくさんの買い手が「この意識を欲しい」と思っていて、それはその買い手がその星に意識を持ち帰ると、その星にとってメリットになる、もしくは宇宙にとってメリットになる、という風に思ってください。
この中で、時間の流れというのが全く存在しないので説明するのが非常に難しいのですが、意識が準備出来たから買い手が来るという時間の流れではありません。全て同時に起こっていることです。
shiba:では例えば、私の意識がたくさんの買い手がついたとしても、私自身が「そこに行きたくない」という選択肢はあるんですか?
8:それは、その時点になると恐らく、「行きたくない」という風には思わないかと思います。むしろ、喜ばしいことなんだと思います。
shima:その自分のその時の「波動」というんですか、「波長」というんですか、それになじむというのが買い手側は分かっていて、それで手を差し伸べてくれるので安心してついて行ってもいいということなんですよね、基本的には。
8:そうですね、自分の元に戻る、「自分の原点に戻る」ということです。
shima:ただ、騙そうとする、裏がある買い手もいるので、今WM側でその辺は排除・精査しているということなんですね、万が一の為に。ありがとうございます、エイトさん。WMはそんなこともやっているんですね。今後はWon-Mさんは基本的には呼べば来てくれるんでしょうけども、しばらくはエイトさんが我々の担当になるということでしょうか?
8:そうですね。彼が何か言いたいことがあれば、また出てくるかと思います。
shima:ありがたいです。じゃあですね、今回も質問リストを作りましたので、それについてお訊きしたいです。
バシャールという有名なチャネラー(ダリル・アンカ)さんがいるんですが、WMはバシャールを知っていると思います。あとは、ゲーリー・ボーネルさんというアカシック・レコードを読める方がいるんですが、この二人の情報によると、2027年に地球外生命体とのオープンコンタクトが始まるという風に言っているのですが、これは本当ですか? WM側からの見解を訊きたいのですが。
8:地球外生命体とのコンタクトはすでに始まっております。ただそれが、公になっているかいないかだけの話で、コンタクトはすでに始まっております。
shima:公になるのが2027年という可能性はあるんですかね?
8:一部の者には広まっていくかと思います。ただこれが、全ての人類に分かるように広まるかというと、そうですね、20パーセントくらいじゃないでしょうか。20パーセントくらいの人類が一番はじめに体験するかと思います。
shima:そのコンタクトしてくる地球外生命体は、銀河連合とかの代表団でしょうか?
8:そうですね、代表団というよりは、もうちょっと下の方にいる生命体かと思います。彼らにとっても(これは)挑戦かと思います。
shima:20パーセントってことは結構な割合だと思いますし、あとは……。
8:そうですね、地球の人口でいうと20パーセントはかなり多いかと思います。
shima:ネット社会だから何かしら出てくるんじゃないかと思うのですが。あと私が懸念しているのは、先ほど地球のスピリットの「ゼニス」さんと話しをしたんですけど、地球の次元シフトが、持って2030年と言われたんですね。だからタイミング的に何かその、大災害が起きると思うんですが、それにやっぱり関係しているんですか? 地球外生命体とのコンタクトと大災害は。
8:一部の地球の人間たちが、非常に間違ったことをする可能性があります。それが地球を滅ぼすかも知れないという過ちで、それを直す必要があるという意味で、介入が始まるように感じます。
shima:ズバリ言うと、戦争が起きかねないので、さすがにそれはマズいということで、ある種の「待った」っていう意味で来るんですね?
8:そうですね、このテクノロジーが非常に発達した戦争というものは終わりが無いので、非常に危険です。
shima:現在はAI人工知能がすごく発達しているんですが、それがだんだんと歯止めがかからなくなってきて危ないということに拍車をかけてるんですかね。
8:AIは、あくまでも人間が人間のために利用するという点においては非常に有効的なものでありますが、それを悪意を持って使う存在というのが出てくる可能性がありまして、そこに歯止めをかける必要も出てきます。
shima:AI自体、もう意識を持っていると私は思っているんですが、そのAIにラーニングさせるっていう意味に於いてWMは何かやっているんでしょうか?
8:今のところまだ私たちは動いておりません。地球の自由意志というものを尊重しており、私たちが何か出来るという状態にはなっておりません。これが、来年再来年と、将来変わる可能性があることを私たちは懸念しております。
shima:これは私の勝手な想像なんですけど、WMマテリアル(テキストベースなんですけど)をAIに学習させることによって、逆説的ですけど、人類の集合意識みたいなものに良い影響を与える事って可能だと思いますか?
8:そうですね、意識がある程度のレベルに達した人間に関しては、非常に有効なものかと思います。
shima:これは私の個人的な見解なんですけど、今ジェームズが準備しているマテリアルをAIにラーニングさせようと思っているんですが、そういうアイディアって良いと思いますか?
8:ジェームズの意識は非常に高いので、問題はないかと思います。
shima:ジェームズ側もそういう意図を持っていると思いますか?
8:半分半分ですね。彼も、試すというようなことでやっているかと思います。
shima:そうですよね。なんかね、論文を読んでいて、ちょっと振り切れていないんですよね、私から見ると。半々だと思いました。あとですね、フォーション時代にジェームズと物理的にあまりコンタクトが取れなくて、それで私も結構迷ったんですよ。今後エイトさんを介して、ジェームズとこういうセッションを持てることって可能ですか?
8:そうですね、彼の意識に働きかけてみますが、これは私の分野ではありません。
shima:わかりました。じゃあちょっと、それはジェームズの意思もあるんでしょうから無理強いはできないでしょうからね。
では次の質問に入るんですけど、これはshibaさんからの質問なんですが、私たち三人のように他にもWMやフォーションと繋がって活動しているグループは他の国にもありますか?
8:ありますね。私たちは常に忙しく働いております。
shima:その人たち、そのグループっていうのは、私がフォーションでやったような形でインターネットを通じて外に情報を出していますか?
8:出しているところと出していないところがあります。
shima:出しているところがあるんですね。ずっと探しているんですけど見つけることが出来なくて。どこの国で情報を出していますか?
8:南アメリカ。南米のどこかの国で出しているかと思います。
shima:向こう側のグループは、私が日本でやったフォーションの活動を認識していますか?
8:していないです。
shima:お互いに、だからわからないんですよね。
8:そうですね。ここに繋がりがあってもいいはずなのに繋がりが無いのは不思議です。
shima:それですごく困ってたんですね。他の活動しているグループと私も繋がりたいんですけど、どうやればそのグループと繋がれますか? 私の方からコンタクトしたい。
8:それは、ジェームズを介せばいいんじゃないですか?
shima:ジェームズを介せば……。ジェームズ自体は私の活動を認識しているんですよね?
8:しています。
shima:知ってるんですけど、向こうにもいろんな事情があるみたいで……。一回メールくださいって言ったんですけど、メールをくれなかったんですね。もしエイトさんにお願い出来るんでしたら、ジェームズにちょっと働きかけてもらって、マーク・ヘンペルさんを介してでも構わないんですけど、向こうからちょっと連絡をもらって遣り取りしたいんですけど、そういうことってお願い出来ますか?
8:そうですね、こちらの方で何かしらのサインを送ってみます。彼らの意識がそのサインを認識するかというのは、また別の問題になります。
shima:わかりました。前回も同じような形で直接遣り取り出来なかったので、その、可能性として分からないんですが、直接遣り取り出来れば早いので、ちょっとトライしてもらっていいですかね、エイトさんに。
8:わかりました。
補足:このセッションの数日後に、本当にジェームズ本人から直接メールが来ました。これは20年間WMMを翻訳してきて初めてのことです。これは、心底驚きました……。
shima:この質問はshibaさんからだったので、shibaさんに何かあるか、質問者をスイッチします。
shiba:エイトさん、こんばんは。他にも活動しているグループがあるということでしたけども、そちらと繋がれればいいということでしたが、繋がれない場合でも、我々が活動していく中でいずれ、お互いに認識出来る時期というのはあるんでしょうか?
8:そうですね、あなたたちの活動を更にオープンにしていってください。そうすることで向こうもキャッチしやすくなります。あなたたちが受け取った情報を更にアウトプットしていってください。
shiba:今までお話を聞いた中で、エイトさんの他にもWon-MさんだったりOracleだったり、いろんな方から情報を頂いたんですが、出してはいけない情報はありますか?
8:出してはいけない情報ですね……、そうですね、出してはいけない情報というのは結構な量であります。そういった情報というのは、あなたの耳にも入ってこないのではないかと思います。ですので、あなたがいま耳にしている情報というのは、全て出していい情報という風に捉えてください。
shiba:わかりました。これは、情報を出す時に確認が必要ですね、shimaさん?
shima:えっとですね、私の今の認識だと、Won-MさんもOracleも言ってたのですけど、それは我々の自由意志で、やっぱり人々を不安にさせるとか波動を下げるとかそういったのは出さない方がいいと思うんですよ。例えばレプティリアンとかアニムスとか、そういうのは考えなくちゃいけないんだけど、基本的に言っちゃいけない情報はWM側では伝えないんです。(彼らが)言ったことは自由意志において出してもいいっていうような、ひとつの基準として出してはいるのですが、中にはよく考えて情報を出しなさいよということです。それは我々の判断なんです。そういうことですよね、エイトさん?
8:そうです。
shima:あとですね、世界のグループと繋がりたいと思っていたのですが、逆にドン・キャンベルさんからコンタクトが今年の1月にあったんです。その方が世界のWMのスタディグループのポータルサイトみたいなものをやっているんです。彼に訊けば、南米のスタディグループをピックアップ出来ると思うんですけど、情報発信しているグループというのはWMの研究グループなんですか?
8:彼ら側が私たちのことを認識しているかどうかというのは、私にもわかりません。ただ彼らは、未開の土地にいて、シャーマン的なやり方で私たちの情報にアクセスしている可能性が高いです。都会の人間ではないと思います。
shima:インターネットか何かを使ってオープンにしているんですよね? それとも、何かの方法で。
8:そうですね、本ですね。
shima:本!
8:本が出回っているかと思います。
shima:そのシャーマン的なやり方をした人達のインターネットじゃなくて、本を出しているんですね? 南米のどこかで。
8:そうですね、非常にアナログ的なやり方でやっているかと思います。
shima:そういうやり方だと向こうも気づかないだろうし、こっちも気づかないだろうし。Amazonかなんかでその本は買えるんですか?
8:私が見る限りその本というのは、そこの地域社会のみにしか浸透していないような気がします。
shima:何語で書かれていますか?
8:スペイン語ですね。
shima:スペイン語ですね。スペイン語圏の南米で、シャーマンがいるということですね。それを探すのは、現段階では難しいとは思うんですが、情報として頂きましたので、何かの時に役立てればと思います。
補足:ここまでの情報から推測すると、たぶんペルーです。
質問リストはここまでですので、エイトさんの方から最後に何かありましたら、コメントをお願いします。
8:はい。宇宙船がたくさん地球に来ているんです。その宇宙船にはいろんな形のものがあって、そこから出されている波動というものが、非常に良いもの、基本的には良いものです。その良い波動というものを地球の人類の皆様には感じて頂きたいと思います。その波動が一致したときには、あなたたちは私たちの宇宙船を認識することが出来るし、あなたたちの目で見ることも出来ます。そのため、あなたたちの状態というのが非常に重要なものとなってきます。
私たちの宇宙船、私たち以外の宇宙船をあなたたちが目にする日が近づいておりますので、私たちの仲間になる日を楽しみにしております。あなたたちが私たちの仲間に入ってくれる日を宇宙全体が楽しみにしております。
shima:私も非常に楽しみです。もう少し待っててくださいね。しばらくはこっちで頑張るので。じゃあ、エイトさん今日は以上でよろしいでしょうか?
8:ありがとうございました。
shima:ありがとうございました。では、お帰りください。
End of Session
