Session 07(2023/06/04)

shima:エイトさんこんばんは。今日もよろしくお願いいたします。今日はですね、いつもより時間の余裕がありますし、エイトさんお一人にお訊きしますので、よろしくお願いいたします。

8:わかりました。

shima:早速なんですが、COBRA(コブラ)さんというブロガーのことについてお訊きしたいです。ポーランドの翻訳者のエロリンさんと、日本のウイングメーカー・スタディグループを主催されているMahさんが、その方の情報を継続的にウォッチしているんですね。COBRAさんはセントラル種族とかセントラル文明などという形で、WMについて言及している希少な外部ソースだと私も思っています。

COBRAさんはスロヴェニア出身の方らしいのですが、この方についてお訊ねしたいです。エイトさんからみてCOBRAさんはどういう感じに見えますか?

8:そうですね、COBRAさんに関しては私は多く語る権限はありません、残念ながら。ですが、えぇ……、COBRAさんは人間が住んでいるタイムラインとは別のタイムラインに存在しています。地球に人間として存在するその方は、常に第3次元にいる訳ではないような感じがします。

それ以上のことは私には語れません。別の者に許可を得なければなりません。申し訳ございません。

shima:わかりました。私たちとしてはCOBRAさんの情報というのは興味を持って参考にした方がよろしいのか? それとも、あまり気にしない方がいいのか? どちらですか、エイトさんの意見では。

8:興味を持って参考にしたらいいと思います。言っていることに間違いはありません。そして彼の波動も非常に良いもので、あなたたちの中に取り込んでも、まったく害の無いもので、むしろとても良いものになると思います。

shima:あまりお答えは出来ないということだったので、答えてもらえなければ「答えることが出来ません」ということで結構ですので、二、三、訊いてもよいですか?

8:はい、どうぞ。

shima:Mahさんの意見では、COBRAさんというのは「ウォークイン」(成人の肉体の中で、スピリットが入れ替わったような存在)なのでしょうか?

8:私もそう見えます。ただ、成人というよりはもっと前にウォークインが行われているのではないでしょうか。

一度、事故を起こしたりだとか手術したりだとか、何かが、何かしらのことが第3次元で肉体を離れなければならないことが起こったかと思います。

shima:それと、COBRAさんの情報の内容を見ていて、Won-Mさんからジェームズのことを聞いたときに、私の認識ではジェームズも一種のウォークインというか、かなり幼かった頃の段階で起こったのですが、なにかその、双子のスピリットが入っているように見えるんです。ジェームズも元からいたスピリットに、また別の存在が入ったダブルのウォークインみたいになっているんですか?

8:ジェームズはですね、これまたタイムラインが違うところからスピリットが来ておりまして、それが出入りしている状態かと思います。そしてその別なスピリットがひとつの肉体に入った時に、いろいろな情報がジェームズの脳の顕在意識・潜在意識にも働きかけ、記憶のインプットを行っているかと思います。そのあとにスピリットはまた違うところへ行きます。

ただその二つのスピリットは非常に密接な関係にあります。まったく違う存在が入ってきているということではありません。

shima:なるほど。ある意味、特殊なウォークインみたいな感じなんでしょうかね、イメージすると。

8:そうですね、ジェームズの中でもかなりの許可をしていると思います。

shima:許可ですか。あとですね、Won-Mさんが「人間由来じゃない魂」っていう表現をかなり使っていて、それについて訊いてくれと言わんばかりにかなり強調されていたんですが、COBRAさんの情報を読んでいると「キメラ」という、蜘蛛の形をしたような宇宙存在が地球人の中に入っているという書き方をしています。キメラというのはWon-Mさんが言っている「人間由来じゃない魂」のひとつですか?

8:そうですね、違う宇宙から来ているかと思います。そして、エネルギーが非常によろしくないと言ってもいいのでしょうか……。私から見ると、あまりよろしくないエネルギーが流れ込んできているかと思います。

ただ、そのエネルギーも新しいものに変わりつつ段階にあるのではないでしょうか。

shima:キメラの中にも、多少その、人類と融和していくような存在たちも、中には(アニムスと一緒で)人類と融和する存在もいるけれども、大半から見ると、WMから見ると消滅して欲しいような闇の存在の一部ということなんでしょうか?

8:消滅して欲しいというよりも、もう少し端に行って欲しいという感じですかね。そのような感じを私たちは持っています。

shima:なるほど。消滅とまではいかないまでも、若干人類に対する干渉度を下げたいというような感じですか?

8:そうですね。

shima:わかりました。MahさんとかエロリンさんはとてもCOBRAの情報が好きみたいなので、私たちもこれからCOBRAの情報を積極的に吸収して参考にしていきたいと思います。

8:そうですね、新しいことを発信していく準備があるかと思います。常に新しいことを言う準備があるかと思いますので、注意して聞いていくといいかと思います。

shima:ジェームズにしてもCOBRAにしても、「違うタイムラインから来ている」という表現について、私個人はなんとなく分かるんですが、他の人に説明をする上で、もう少し解説が欲しいと思うので訊きたいんですが……。

8:そうですね、あなたたちが一番しっくり来る言葉で言うと「未来から来ている」という言葉でいいかと思います。未来から来ている、なので今の現在のあなたたちが存在している時点の情報も知っているんです。どういう働きかけをすれば良いのか、どういう風に動けば良いのかというのも彼らはすでに知っていて、そのための情報を降ろしています。

shima:なるほど。今の説明でMahさんなら分かると思いますので、ありがとうございました。COBRAに関してはこのくらいで終わります。次の質問に入ります。

shibaさんはマッサージ師の経験があるのですが、お客さんの悪いエネルギーをもらいやすかったみたいで今はその仕事は止めているんですね。MASAKOさんもマッサージに興味があるので、マッサージがらみでの質問です。

自分自身のエネルギーが強くなれば、そういう悪いエネルギーも影響されることはないと思うのですが、自分のエネルギーを強くするメソッドなんかをエイトさんから教えてもらえるとありがたいです。

8:そうですね、まずは「自分を信じること」ですね。これは自分が正しいという信念ではなくて、自分が行っていること、自分が考えていること、自分が言っていることを信じることです。それによって、自分に対する自信というものが心の底から生まれてきて、それが非常に強いエネルギーを発することになる。

shima:他者を癒やしたいんだという「愛のエネルギー」みたいなものを強くあれということですか?

8:そうですね、他者を癒やしたいんだというエネルギーは自然に湧いてくるものなので、それを無理矢理作り出すことはないです。まず、自分というものを確立すれば、自然と他者を癒やしたい、何かしたいという気持ちが水面下で湧いてきます。それは表面には出てこないのです。それは一番よいエネルギーの出し方だと思います。

shima:なるほど。これは元々shibaさんからの質問なので、shibaさんから今のエイトさんのお答えに対して何かありますか?

shiba:shibaです。自分を信じることで強いエネルギーを発することが出来るという答えでしたけども……。

ちょっとごめんなさい、質問が飛んでしまいました……。

8:あなたの中での「骨組み」をもうちょっと作り直してみてはいかがでしょうか。人間の身体の中には「骨」というものがあります。その「骨」を接骨院に行くような形で、組み立て直してみると良いのではないかと、私には見えます。

shiba:骨組みを組み立て直すとは、具体的にどういうことでしょうか?

8:具体的に、あなたが元々持っていた強い想いやあなたの考え(芯があるあなたの考え)を確立してく必要があります。それに、他から聞いた情報や、あなたが、あなたの中に新しく生まれた感情や考え方・想いなどを肉付けしていくということです。一度「原点に戻る」ということですね。

shima:今のエイトさんの説明で、私は分かりました。

多分エイトさんから来た情報だと思うので、割りこんで申し訳ないんですけど、借り物の知識や想いで動いちゃダメなんですよね。やっぱり自分のものにならないといけない。いろんな本を読んでるじゃないですかshibaさん、いろんな本を読んでいるけれど、それはあくまで単なる「知識」なんだよね。知識であって信念じゃない。骨じゃない。肉じゃない。やっぱりある程度自分のオリジナルとして肚に落とし込んで、骨格を作って、更にいろんな勉強はするんだけれども、まずはその自己を確立しろっていうように感じたので、そんなニュアンスありますかエイトさん?

8:はい。

shima:shibaさん、今のところはそれで大丈夫かな?

shiba:はい、大丈夫です。ありがとうございました。

shima:これもまたMASAKOさんがらみの質問なのですが。最近MASAKOさんと遣り取りをしていて、アトピー性皮膚炎を小さい頃から患っていて悩んでいるとのことだったので、MASAKOさんのアトピー性皮膚炎に関してエイトさん、MASAKOさんの身体をスキャンしてもらって何か感じた事があれば教えて欲しいのですが。

8:そうですね、彼女は地球の犠牲ですよね。病気がある方とかアトピーを患っている方、慢性的な病気を持っている方は、地球の犠牲になっている方かと思います。ただそれは彼女が生まれる前に承諾してきたことです。そしてその犠牲になっている意味ですけども、地球の浄化に携わっているんです。

「地球の膿み出し」を彼女の身体を通して行っているんです。なので、その分膿み出しが終われば、地球から良いものを受け取っていけますし、宇宙からの感謝の気持ちも後々受け取っていくかと思います。

現実で見ると、第3次元の中に問題が表面的に出ているので苦しいかと思いますが、それも後々終わっていく段階かと思います。

shima:なるほど、恐らくMASAKOさんはこの後で振り返って、エイトさんの説明で十分わかると思うので、そのくらいの情報でよろしいのかもしれません。カルマというものではなくて、今回の活動の使命の一環として、身体を通して地球の環境を良くしていけば自分の身体も良くなるというような、一種のモチベーションというか、原因というか、まあ「因果」ですよね。因果があって、地球を見つめて、自分も見つめて、地球も自分も善くなるといった趣旨なんでしょうか?

8:そうですね、この時代に生まれた人類、慢性的な病気を持って生まれた人類というのは自分たちでやはり、選んできておりますので。一部、外部の力によって送られてきた方もいるかもしれませんが、今だからこそ起こっている現象です。これも私たちは非常に興味深く観察しております。

shima:これは人間としての考えなんですが、やっぱりちょっとこういう皮膚疾患って、痒かったり痛かったりして大変なんですよ。何か、今の症状を和らげる助言みたいなものをいただけるとありがたいんですけど、MASAKOさんの症状に対して。

8:そうですね、まずは良質の水を飲むことですね。良質の水を飲むことによって身体の中の循環というものを更に良いものにさせて、身体自身の浄化を図ってください。それが地球の浄化にも繋がっています。

shima:水についてですが、今MASAKOさんが住まわれているニューカレドニアの水で良いのか、それとも彼女の生まれた日本の軟水みたいなものが良いのか、どれが良いとかありますか?

8:その場その場にいる水の波動や情報は異なってきますので、どこにいても良い情報を得られると思います。特に、湧き水ですね。自然の中で湧き出た、化学的なものが入っていない湧き水が良いのではないでしょうか。

shima:湧き水ですね。別に日本のものでもウベアのものでも構わないけど、要するに、何とか水素水とか機械で浄水されたものではなくて、ある程度ミネラルなんかも入った湧き水がエイトさんのオススメですね?

8:一番自然に近い水が、あなたたちの身体に近い水ですので、それがいいかと思います。

shima:こういう話題ってshibaさんが得意なんですよ。shibaさん、水に対して何かありますか?

shiba:あの、私は使っていないんですけども、素粒水というのが、振動が細かいのか、身体に気をつけている周りの人が良いとして飲んでいるんですけども、それはどうでしょうか? 良いでしょうか?

8:そこに、あなたたちの地球の中で起こっている、ビジネスとかお金稼ぎとかそういったエネルギーが入っていれば、その程度の水になってしまうかと思います。ですので、私が先ほど言いました湧き水、それが一番いいかと思います。そして、その細かい振動水というのは自分で、あなたたち人間が作り出すことが出来るのです。あなたたちの意識で、細かい波動の水に変えることが出来るんです。それに気づいてください。

shiba:わかりました。ありがとうございます。

shima:とてもエイトさんのお話の仕方が良くて、感銘を受けております。ありがとうございます。

では、ついでなのですが、食と波動について訊きたいです。異次元に繋がりやすくなる食べ物とかあると思うんです。例えば、玄米とか。私から見るとMASAKOさんは小さい頃から食に気をつけていて、すごく波動も私なんかに比べて高いと思うんです、彼女と接していて素直にそう思います。で、私なんかのような現代の日本に住んでいる人間にとって、一番波動が高いと言うか、異次元に繋がりやすくなる食べ物ってエイトさんから見て何かあれば教えてもらいたいです。

8:そうですね、作り手の方が分かるような食物がいいかと思います。どういう人が作っているかというのが分かると、消費する側も安心しますし、作っている人も自分を社会に出しているというのが、彼らの中で自信を持って作っている。そこに愛があるから、他の人達の食卓に自分たちが作った野菜などを届けたいという想いですね、そういった良いエネルギーの循環があるので、大量生産されたものというよりは、あなたたちが住んでいる地元の方が作っている野菜などが良いのではないでしょうか。

shima:すごく分かりやすいですね。スーパーや道の駅なんかでも、地元で作っていて、「私たちが作りました」という顔を写真で出しているような人達は、愛を持って作っているので、そういうのをエイトさんはいいんじゃないかってことですね。すごくいいアドバイスですね、ありがとうございました。すぐ実践出来そうなアドバイスですごくいいですね。

あとはですね、今回からMahさんという方と、一緒に活動をし始めています。私ひとりではなかなか厳しいので、色々と翻訳などのお手伝いをしてもらおうと思っています。Mahさんにも質問を訊いてみたら、呼吸についてエイトさんに訊きたいそうなので、その件についてエイトさんにお訊ねしたいです。

まず一つ目の質問なんですが、「呼吸がWMで重要視されている理由はなぜですか?」というものです。エイトさんから見た見解を聞きたいのと、また、「呼吸のポータルを開くとどんなことが出来るようになるのか?」ということについてエイトさんに自由に話してもらいたいです。

8:はい、まずあなたたちは第3次元の中で地球に足を着けて生きておりますので、呼吸というのが非常に大切になってきます。呼吸をしていない=死、ということになりますので、呼吸を意識することで「生命を育んでいる」ということに注目することが出来ます。普段は呼吸に意識をして生活していないと思いますので、生きているという感覚を事細かく感じている方は少ないと思います。

なので、呼吸に意識して、意識することで「生きていること」を再確認することが出来る、そしてその生きてるということが分かれば、感覚というものが存在していることも分かり、そこに大量の情報が流れ込んできます。

shima:食べる時なんかも、「良く噛んで食べなさい」というのと同じで、呼吸は普段無意識でやっているけれど、敢えて意識して呼吸に注目することによって、言ってみれば、自分のコアというか、魂、ソウルといったものに繋がっていくということですね?

8:そうです。

shima:あと、Mahさんは「本来あるべき呼吸」という書き方をしているんですが、これは「意識を変化させる・加速させる、魂の意識に結束させる」ということだと思うんですが、その「本来の呼吸」を開発するにはどういう手段が効果的なのか? クォンタムポーズを一番ジェームズはプッシュしているんですが、クォンタムポーズを実践するのがいいですか?

8:そうですね、あなたたちの世界は二元性で陰陽があります。その呼吸をすることによって「静と動」の違いというのがはっきり分かってきます。そしてその「静と動」の間に存在するものというものも、表面的に感じる事が出来るという人もいるかと思います。ですので、テーマである「統合」が分かるために、まず分離している状態というのを体感する必要があります。その呼吸法というのが、私たちが提唱している呼吸法です。

shima:私はずっと翻訳をしてきたので、今の説明がとても的を得ていることが分かります。でも、自分には見えてこなかった部分がすごくあったので、Mahさんも今の説明で、はっ!と分かる部分があるではないかと思います。

次の質問です。呼吸の開発に役立つWMの絵とか音楽とか詩で、特定のchamberがあれば教えて欲しいです。特定の詩とか絵とか部屋がない場合は、WMマテリアル全体を呼吸の開発に応用する上で、どういう風にすれば良いか、全般的なアドバイスというテーマでエイトさん、自由に思ったこと教えてくれませんか?

補足:これを質問した際、チャネラーのMASAKOさんの身体が普段より激しく振動しているのが分かりました。セッションの後に確認したところ、各チャンバーがダーツの的(ルーレット)のように回転して、該当する部屋が点滅していた、とのことです。

8:そうですね、いま各chamberに合わして(回して)るんですけども、一番最初に感じたのはchamber 8です。8番と、12、かな。8と12に私は非常に呼吸に関することの情報を感じます。

shima:わかりました。8と12を絵なり音楽なり詩なり、もう一度見てみますので。それを見て我々で意見交換していきます。

次の質問です。Mahさんがクォンタムポーズをするときに、金色の世界が見えることがあるそうなんです。「その金色の世界は、サヴァリンなのか」という質問なんです。このサヴァリンというのは恐らく、スピリットの世界のヴィジョンを指していると思います。Mahさんが見ている金色の世界というのは、エイトさんから見て何だと思いますか?

8:その金色の世界というのはMahさんにとっての天国だと思います。

shima:潜在意識が見せているような、天国のヴィジョンて感じですか?

8:そうですね。その世界に私も今入っているのですが、私にとってはそこまで天国に感じないんです。なので、Mahさん個人にとっての天国ではないでしょうか。

shima:Mahさんがイメージしている天国のイメージを自分で作り出して見ているということですね?

8:そうだと思います。

shima:わかりました。Mahさんにそのように伝えてみます。

補足:私も自分が視た様々なヴィジョンに対してオラクルから「それはお前の潜在意識の投影だ」といつも言われていました。

次の質問なんですが、これは私は詳しくないんですが、自彊術体操(じきょうじゅつたいそう)という、お腹と喉と胸で呼吸を使い分けている呼吸法というのが日本で考案された最古の健康法ということで、Mahさんから質問を受けています。「自彊術体操というのがサヴァリンインテグラルの意識に滑り込み、同調するのに有効でしょうか?」という質問ですけど、どうでしょうか?

8:まず、その3箇所に存在しているチャクラのどの部分を自分は活性化されているのか、自分の中(身体の中)をスキャンすることがまず重要です。その後に、どの部分を意識した呼吸が必要になってくるのかというのを感じてみてください。

すでに活性化されている場所は、それ以上触ってしまうとバランスが悪くなってしまうかと思います。重要なのは、各場所のバランスです。

shima:わかりました。お腹と喉と胸にあるチャクラですね、その開き具合というか活性化具合というのを自分である程度判断をして、足りない部分を補っていけということでしょうか。

8:そうですね、その呼吸、そこを意識した呼吸をしたときにどれだけ自分が心地よいと感じる事が出来るか、ということで判断してください。

shima:わかりました。今の説明で私は十分に分かりました。

それから、自彊術体操に対して付随する質問なんですが、今の日本のラジオ体操というのは筋肉と呼吸がリンクしていないというのがMahさんの判断なんです、まぁバラバラだと。「自彊術体操を取り入れることによってこれらの分離感を癒やして、健康増進に繋がりますか」という質問。どうですか?

8:先ほども申し上げましたが、身体の呼吸のバランスが取れていれば、身体のバランスも整ってきます。故に、健康になってゆくということです。

shima:呼吸に関してあと二つくらいあります。まずは「ケムトレイル」について。これは私の認識なんですが、飛行機からいろんな化学物質などを撒いてるのをケムトレイルと呼んでいます。これと呼吸への影響について、ちょっと知りたいんですね。呼吸に対する悪影響がケムトレイルにあるのであれば、対策方法を知りたいです。国内でも結構頻繁に散布されているんですが、物理的になかなか解消されないので、個人やグループレベルで対策できる方法があれば知りたいです。

8:個人のことで申しますと、山に行ったり森に行って、植物が放出したキレイな空気を吸うこと。そして、そのキレイな空気で身体を満タンにすると、悪いものは自然に出て行きます。

shima:わかりました。吸っている空気の入れ換えをする訳ですね、換気すると、身体の中のね。

8:そうです。

shima:とても分かりやすいです。

あと、これはMahさんの余談的な質問なんですけど、日本で『鬼滅の刃』というのが流行ったんですが、その鬼滅の刃というマンガでは呼吸というのを使うんです。全集中の呼吸とか、剣士なんですけど技をやる時に「なんとかの呼吸」とかってやるんです。

これが日本でブレイクした時、何か意味を感じたそうなんです、Mahさんは。高次元から見た何か意図や働きかけがあったのか? 呼吸に集中しなさいよというのが、異次元側から作者なり、日本の集合意識に働きかけがあってヒットしたという風に彼は思っているのですが、そういう見方もあるんですか?

8:そういう見方もアリですね。私もそういう風に見えます。ただこれはいろんなパターンがありまして、そのパターンを選んだ作者というのは、そこは作者の自由意志に任せております。こちら側としては、高次元側としての働きは、そうですね、私が見るところ50以上のパターンが送られております。

そしてですね、この呼吸法は口からの呼吸法ではなくて、皮膚呼吸というのが非常に重要視されているかと思います。あなたたちが触れる物は非常に重要ですね。

shima:服とかも、ですね?

8:そうです。

補足:shibaさんの話では、「うさと」が良いのでは、とのことです。https://usaato.com/

〈うさと〉とは、タイ在住の服飾デザイナー、さとううさぶろうさんがデザインした服のこと。 素材となる布のほとんどは手紡ぎ、天然染め、手織り。 コットン、ヘンプ、シルクがメインで、タイ東北部イサン地方に暮らす女性たちの手で織られている。

shima:これも思いがけない深い回答で、これもMahさん喜ぶと思います。じゃあ、呼吸に関しても異次元から意識がいくように、潜在意識レベルに浸透するように、いろんなイメージを……、しかも最近じゃないですもんね、何年も前から、10年も20年も前からやってますね、これ?

8:そうですね、これは日本語で言うならば、「数打ちゃ当たる」ということですね。ですので、たくさんのことが送られていたんです。そして当たったんです。そのうちの一つが当たりました。

shima:ありがとうございました。よく分かりました。呼吸に関しては以上です。

今ですね、シフトに関して我々の情報を発信する原稿を私は書いているんですけど、書いてみてシフトについていかに自分が何も知らないのかというのが分かってきたんですね。それについてエイトさんに教えてもらいたいんです。

すごく基本的なことなんですけど、今回のアセンションは一度肉体の死というのを経験しないと5次元に行けないものなのでしょうか?

8:そういったことではありません。第3次元の中に居てもアセンションを体感する人も、かなりの数でいます。行ったり来たりしている人もいます。

要は、どこに意識を合わせるかなんです。5次元意識にあなたの、分かりやすい言葉で言うと「脳」が5次元意識になるかどうかということなんです。

shima:脳が5次元意識になるかどうか?

8:そうです。そして、その5次元意識を知らない、そこを意識していない人は、自分がいるところに(第3次元の中に)とどまるかと思います。

shima:わかりました。非常にそれは、私がこれから情報を書く上で励ましになると思います。『日月神示』関係とか『よひとやむみな』を読むと、大概、少なくとも仮死状態になるような書き方をしているので。全員が、必ずしも死ぬわけじゃないんですね? 死ぬ人もいるけども、生きたままでも(肉体を持ったままでも)5次元意識に到達する、アセンション出来るということを伝えてもよろしいでしょうか?

8:はい、そうです。

shima:わかりました。あとはアセンションの具体的なプロセスっていうのが、全然本によって違うんですね。一瞬で起こるものなのか、それとも、私の翻訳の師匠って大野百合子さんという方なんですけども、百合子さんが通訳をしている方がゲリー・ボーネルさんという方で、『光の12日間』という本を書いています。「光の12日間」という言葉で表現しているように、一定の期間、一週間とか10日とかそのくらいの期間を経てアセンションが起こるということを書いているのですけれども、エイトさんから見て今回のアセンションは一瞬でポンっと上がるのか、一週間くらいかかるのか、どういう風に見えますか?

8:私たちから見るとですね、光の12日間というのはとても分かりやすいですね、分かります。ただその12日間というのは、あなたたちの時間での12日間ではありません。光の中での12日間、あなたたち地球に住む人間にとっては恐らく、何十年という時間かと思います。ですので、このアセンションに向かう点というのは、すでに何十年も前に始まっているかと思います。

shima:12日間というのはあくまでも比喩で、結構前から始まっていて今後も続いていくと言うことなので、アセンションのプロセスというのは長い、何十年単位でかかるということなのでしょうか?

8:そうです。あなたたちの1日と、例えば動物の1日、これ全然長さが違います。そういうことです。

shima:それはプロセス全体の話だと思うんですけど、実際に例えば私とかMASAKOさんが5次元に行く時っていうのは一瞬なんですか? 段階を経て5年とか10年とかかかるんですか?

8:段階を経て、ですね。長いスパンです。あなたたち人間の第3次元、第3次元にいる人間の意識レベルがまだ高くなっていないんです。非常に高い人もいます。そういった方は恐らく、ある瞬間に違う次元に行くことが出来るかと思います。それはその個人の魂の在り方によって変わってくるかと思います。

shima:なるほど。人によってはポーンっと一瞬で行く人もいますけど、一般論としては最低で見積もっても10年くらい、そのくらいの目盛りなんですね、1日じゃなくて。

8:そうです。

shima:今、(ポータルサイトの)さわりの原稿を書いているんです。私の今の感覚では、すごく大きな、いわゆる自然災害みたいなもの、そういうのが2024年から3年以内に起こると思うんですけど、エイトさんから見てその……Won-Mさんは巨大災害に関してはコメントしないということだったんですけど、エイトさんも同じで、大災害がいつ起こるのかというのは、明示しない方がいいという考えですか?

8:私たちから見ると、巨大な災害がいつ起こるというのはすでに分かっております。ただ、これを地球のあなたたちに提示するメリットがありません。そして、今のところ私の身分ではこの提示は認められておりません。

shima:でもある程度、その時は近いと私は思っているし、私がある程度「このくらいに起こる」っていうものに関して提示する分に関しては賛成ですか? 反対ですか?

8:しても良いかと思います。それはあなたの直感に従ってください。

shima:それが答えだと思うので、大体書いている時にエイトさんとかWon-Mさんが後ろにいて、寝ているときとかに色々情報をくださっていると思うので、今後も悩んだときはエイトさんのことを思い浮かべて、助言を実際聞きますし、あとは書きながらヘルプを頼むので、今みたいな感じで。

ギリギリ攻めなくちゃ今回はダメだと思うんですよ。ちょっと攻めるので、多少WMから見てやり過ぎだと思うかも知れませんけども、私なりに覚悟を持ってやりますので、多少は寛容な目で見ていただきたいです。

8:わかりました。

shima:それでは、今日は全部聞けましたので、最後にエイトさんから締めくくりで言葉をもらって終わりたいと思います。最後にメッセージをお願い出来ますか。

8:そうですね、今回私が言いたいことは「浄化」です。あなたたちの身体(しんたい)を浄化してください。水を飲んで身体(からだ)を浄化したり、いい空気を吸って身体を浄化したりすることによって、あなたたちの波動・エネルギーも浄化されます。それが地球に浸透していき、それが宇宙にも浸透していきます。

私たちはあなたたち地球人が必要ですし、あなたたちも私たちのことが必要なことを知っています。

シフトという言葉が出ましたが、地球の北極と南極のポールシフトという言葉にも繋がります。これは、もうすぐ起こります。地球がただ回転するわけでは無いです。地球の中でのエネルギー……すみません、ここまでしか言えません。

また呼んでください。

shima:エイトさん、ありがとうございます。かなり私のエネルギーというか潜在意識を読んでいて、訊かなくても思わず言ってしまいそうなところまで答えてくれるエイトさんの愛に感謝します。

またしばらくは担当として我々の面倒を見てください。ありがとうございました。おかえりください。

8:はい。

End of Session

MASAKOさんより補足

8さんのポールシフトの話が少しありましたが、その時に見えたビジョンがありました。

「棺桶」から解放され始めていましたので……!覚えています。

それが、どのようにポールシフトが起こるのかというもので、地球がひっくり返って北極と南極がくるっとなるわけではないです。

宇宙の中では、上も下も右も左もありませんから、北が上というイメージが私達には植え付けられていますが、それはあくまでもイメージですよね。

まず初めに見えた、イメージがトーラスです(砂時計)。

南極の中心が地球の真ん中に引き込まれ、北の方に流れていくというものです。

北にあった電極や“北的エネルギー(北的エネルギーって何なのでしょうね)”は宇宙に一度放たれ、地球に戻ってくるというものです。

そして、なぜ北が地球の中を通って行かないかといいますと、陰謀論的になりますが、「南に集中している闇の存在」が地球の中心を通ることによって、浄化・排除されていくからだそうです。

これ、地球の中心コアが、心臓だと思ってみてください。

心臓を通ることにより、「悪」のエネルギーの強制変換が起こり、北に行くと綺麗な物になっているということです。

そして、北にあった電極は宇宙の良いものを取り入れ、さらに良いものになり地球に戻ってくるということです。ですが、北から宇宙に放出される際に(地球から一旦離れる時)、そこを狙ってくる存在もいるし、それに対抗する光の戦士?みたいなものもいるみたいです。

その時に、地球上では、膿だしの極りが起きますし、それが大災害だったりするのかも知れません。これが、私がみたイメージに入っている情報です。

このようなエネルギーの流れはすでに存在するのかも知れませんが、回避できている悪者達がいるのではと思いました。南極に関しては私はあまり知りませんが、調べてみようと思います。

8さん、シャットアウトされてしまいましたが、彼女なりに言いたかったことがあるはずです。何か、受け取りましたらまたシェア致します。

©Golden Sun & Silver Moons 2023-2025