
Session12 (2023/08/31)
shima:エイトさん、こんばんは。今晩もよろしくお願いいたします。
8:こんばんは。わかりました。
shima:まず最初にエイトさんの方から、我々人類に伝えたい事やメッセージがありましたらお願いします。
8:わかりました。今、あなたたちの人類はですね、タイマッサージの時に使う「ハーバルボール」のような物の中に入った状態になりました。そしてその口が閉じられております。すでにこの口は閉められております。その後から入るものはもう無く、すべての人類が~(音声不明瞭)。
そして、そのハーブを包む布の目がかなり粗くなっているんです。なので、たくさんの振り分けが起こってきます。目が荒いので、下に落ちていく人達は当初に比べると増えていっています。
そこから落ちてしまった人達がどこに行くか、私の中では想像はついておりますけれども、私の口からは申し上げることは出来ません。
中に残された、つまりは、善い者たちで、(音声不明瞭)~されたハーバルボールでこれから地球をマッサージしていくような形になります。
この中に入った人間の比喩的な表現になりますが、「熟成期間」というのがすでに始まっております。以上です。
shima:はい。shibaさん、今聴き取れましたか?
shiba:ちょっと難しいです。
shima:エイトさんがおっしゃった、地球が入った?!、「サーマルボール」という風に聞こえたんですけど、何て言うものでしたか?
8:タイマッサージの時に使う、ハーブが入ったボールです。
shima:shibaさん、分かりました?
shiba:ハーブが入ったボールですね?

8:そうです。
shima:shibaさん、それで大体聴き取れましたか?
shiba:2/3くらいですね。
shima:ポイントで言うと、地球が完全にある種、目は粗いんですけど密封状態になって、そこで外側からは入れない、ただし、振り分けが起こって内側のものが外側へ出て行くと。そういう状況になって、どんどん選別が行われている、ということですね?
8:そうです。
shima:今の内容で(どうですか?)、聴き取れない部分はそういう風に書いてもらって大丈夫なので。
shiba:はい。
shima:エイトさんが今お伝えしていることっていうのは、その、ハーブが入っているボールがある、メッシュが荒い。外側から入ってこられないけど、内側からどんどんどんどん、遠心分離機で回転してどんどん選別が起きているというイメージを私は得たので、そういう方向で書いてもらっていいですかね、shibaさん。
shiba:はい。
補足:これは、3次元よりも4次元的な視点に感じられます。主に低層4次元のネガティブな存在たちが、やっと地球圏から離れたことを意味していると思われます。4次元側の状況は改善されつつある。
shima:エイトさん、すいませんでした。
今日も質問リストを準備しているので、それに伴って質問していきますので、よろしくお願いしますね。
まず最初は、「ヴォイニッチ写本」についてお訊きしたいんですね。このセッションに相応しいかどうかっていう疑問があるかもしれませんけど。
最近ナチュラルスピリットさんから、『エメラルドタブレット』のマスター・トートさん(アメンティ・ホールの情報をくれた方)、このトートさんがヴォイニッチ写本を解説したとされる本の訳書が出たんですね。以前、クリスからシェアされた情報によると、あるヨーロッパのなまり言葉を発音のまま記した本だったという分析結果だったんです。要約すると、古代トルコ語の表音文字じゃないかということだったんです。
それは2018年、カナダ在住の電気技師・アメット・アーディックさんという方がトルコ古語に似ているという説をジョンズ・ホプキンス大学のデジタルジャーナルに論文として投稿し、2018 年3月時点で査読を受けていたという状況でした。(wikiより)
この状況を踏まえて、ヴォイニッチ写本について訊きたいんです。私の感覚だと、ヴォイニッチ写本に書かれていることは、この世界に属する情報に見えないんですね。なぜかというと、描かれている植物がこの世界の植物じゃないんですよ。ウイングメーカーの世界観では、古代の写本について注意を促そうという意図があるように感じます。このヴォイニッチ写本が最も有名な写本の一つという認識なんですね。
この写本の中に、今回の次元シフトに関するヒント、情報は含まれているのか、その辺りを訊きたいんです。作者は誰なのか? 書かれている内容は何なのか? そもそも偽書なのか? その辺の見解をエイトさんから、ちょっと自由に話してもらっていいでしょうか?
8:わかりました。この本は偽書ではありません。そして、その本を書いた方の名前は私から申し上げることは出来ませんけども、あるヨーロッパ、東の方の、東欧と言った方がよろしいでしょうか、そこに存在した、女性のエネルギーを持った男性が書いた。そして、そこに描いてある植物というのは、今地球上に存在している植物の「先祖」になります。
いま地球上に存在している植物というものは、すべて別の地から持ち込まれたもので、他の惑星にはその写本に描かれた植物がまだ存在しております。その写本が書かれた意図ですが、私がその本のエネルギーを読み取ると、あなたたちが過去へ、今戻りつつあるということが申し上げられます。
過去と未来は同じもので、(音声不明瞭)~私たちは存在しますので、非常にそれが難しかった。
過去と未来は同じものだと言うことです。ただ、あなたたちの次元から見ると、時間の流れというものが存在しているので、過去は過去、未来はまだ起こっていないことという意識だと思いますが、私たちはそうではなく、「過去=未来」になります。
ですので、その本に書いてある情報というものは、過去のものであり、同時に未来のものでもあります。そしてその植物は、過去から来たものであり、且つ、今の植物の未来の姿である。以上です。
shima:はい。まあ、トートさんがこの『エメラルドタブレット』について、ある方に、おそらくチャネリングだと思うんですけど、情報を降ろして説明したということは、エイトさんから見ると本当のことに思えますか?
8:そうです。
shima:我々が今回のジャイアントシフトのテーマとして、「過去と未来」というのがテーマにあるので、読んでみる分には参考になると思いますか?
8:なると思います。
shima:分かりました。ヴォイニッチ写本の他に、ウイングメーカー側から見て注目すべき写本とか古代の文献などありましたら教えて欲しいのですが。
8:そうですね、南米の方にある文献で面白いのが2つ、3つ……、3つあります。
ただそのうちの1つは、世の中に全く出ていないものになります。(2つ目は)世の中に出るかどうかというのが、まだあなたたちはその情報が存在していることを知らないかと思います。そして3つ目のものは、ある方が(音声不明瞭)~しております。そして解読はしているのではないでしょうか。
(音声不明瞭)あとは北米に住む~(音声不明瞭)がいる、(音声不明瞭)~インディアンと呼んでいる~、(音声不明瞭)~彼らがしている本というものがたくさん存在します。ただその本は、ホピ族にとって非常に大切なもので、世に出ないかと思います。
あとはアフリカ諸国。アフリカ諸国はたくさんの文献がありますが、これは本という形ではなく、(音声不明瞭)岩に示された文字~あった文字の形で残されているかと思います。
~あなたたちが今~出来るのは、南米近く、南米の西側ですね、チリやボリビア、~参考にしてはどうでしょうか。
shima:shibaさん、今の聴こえましたか?
shiba:ほとんど聴こえませんでした。
shima:エイトさん、今のところが聴き取りづらくて、えぇと、南米のチリとかボリビアとか、その辺の方に本という形では残っていないけれども、現地の方で保管されているのがあるので、機会があればあの辺の写本というものに出会ったならば、注意を傾けてはどうか、ということですね?
8:そうです。
(ここで、shimaの判断により、オーバーシャドゥを一時的に解除し、再度回線を繋ぎ直しました)
shima:エイトさん、大変失礼いたしました。なかなか3次元世界って、こういうトラブルが付きものなので。お許しくださいね。私の声がしっかり届いているようなので、続けますね。
ジェームズが MOCI を一生懸命やっているんですけども、我々がジャイアントシフトをテーマにやっている身からすると、ジェームズのやっている意図というのが今ひとつ伝わってこないんですね。単に新たな読者層の獲得のためにやっているのかなという感覚なんです。展覧会を8月から10月までシカゴでやっていますが、これから起こるシフトとジェームズが今やっていることって、どんな関係があると思いますか?
8:そうですね、いま彼がやっていることは、ウイングメーカー私たちの多面性の表現のひとつであると私は理解しております。
彼の中で文章を書くということ以外でしっくりくるもの、彼が心から楽しく出来るものというのが、絵画であったり、アートではないでしょうか。
言葉に囚われない、アートそのものに入っているエネルギー、色を通して感じるメッセージであったり情報というものを違う角度で、そして違う方法で世の中に広めていきたいと思っているのではないでしょうか。それはこれからの地球の在り方、多様性という地球の在り方、人類の在り方というものを彼がひとつの例として示しているかと思います。
shima:はい。ジェームズは自分の魂が心から喜べる方法で自由に表現しているということですか。
私の目から見るとジャイアントシフトって、今日もちょっとそのテーマで後半質問するんですけど、割と恐怖を感じるネガティブなエネルギーが出やすいんですね。だから、ジェームズはそれを知っていて、そこにあまりフォーカスしないで、「芸術」、リリカスの査定では地球は芸術の惑星ということなので、影からと言うか、地球人の波動を上げるために彼なりに考えてやっているということでよろしいでしょうか?
8:そうです。色というものに、芸術に、アートに表現される「色=無限」です。それを彼は伝えたいというのではないでしょうか。言葉というものにはリミット(制限)がありますので。
shima:わかりました。「色」ですね。
8:そうです。
shima:「言葉を超えたアート」ということをお話しされた流れで、「言語」に関する内容で一つ段階が前に戻るテーマになりますが、私は毎日『コペルニクス』を翻訳していています。大体150ページくらい終わりました。全850ページの内。翻訳しながら、純粋な疑問が浮かんできます。結局、小説形式のリリカスの情報伝達に、どんな意図があるのか?って今更ながら感じるんです。私のこれまでの実体験では、リリカスの世界観・周波数に接続し易くなるための、一種の共鳴装置みたいに感じるんです。なぜリリカスはストーリーテーリングという形で情報を人類に伝えてくれるのか? いま一度、エイトさんの視点でお話し出来ますか?
8:わかりました。まだあなたたちの地球には言葉というものが存在しており、コミュニケーションの一番大きなツールというのは「言葉」「言語」になります。その点をまだ無視できないというところがありますので、言語を通して私たちの意図を人類に伝えていくということで、小説の在り方というものが重要になってきます。
先ほども話したように、多様な社会というものが重要視されてきますので、言葉の垣根を越えたところが「アート」になります。それは今の、いま現在と未来というものが被さってる状態で起こっているという風に理解して欲しいと思います。
補足:言葉は翻訳しなくては伝わらないが、音楽やアートなどの芸術は、翻訳が不要というメリットがある。
shima:はい。ジェームズはよくですね、神話というか、小説の形にした方が人の心にすーっと浸透していくということで、リリカスは小説という形式を好むという説明をしているんですが、やはり絵もそうですけど、人の心、マインドに抵抗が生じないように、且つ、物語で描くことによって登場人物の心情に共鳴をして、リリカスの世界の中に没入していくという狙いがあると理解しているのですが、そうですか?
8:はい。
shima:あとはですね、リリカスの小説っていうのは、なんとなくある種の予言的な側面があると感じています。特に『ドールマン・プロフェシー』とか『クォンタスム』とか、いま翻訳をしている『コペルニクス』もそうなんですけど。ある程度、リリカス側から見た誘導もあるんでしょうけども、一種の「未来の地図」みたいな意図もありますか?
8:そうですね、未来の地図と言ってもいいかもしれませんし、人類が見るべき方向というものを私たちは示しています。見るべき方向を示しているんですが、その方向を向くかどうかは、あなたたちの自由意志になります。
shima:よくわかりました。世の中にはいろんな予言みたいなものがあり、そういうのを研究するたびに思うのですが、ソースによって全然違ったりするんですね。特に、細かい部分に目を向けると。これは予言と言うよりは、こういう方向になって欲しいという、一種の希望というか「シナリオ」ですね。無数にある「シナリオ」を見せていて、リリカスでもいろんな要素もあるけども、こういうシナリオも人類は選択出来るので、こういう方向を向いて欲しいということで情報を降ろしてくれるという理解なのですが、それでよろしいですか?
8:はい、そうです。選択の余地が増えると言うことは、あなたたちの意識が高次元になってゆくということです。
補足:「予言」に様々なヴァリエーションが存在する理由のひとつとして、ソース側の志向が含まれていることを考慮する必要がある。それらは、無数の可能性の内の、ひとつの「シナリオ」に過ぎない。
shima:はい。ありがとうございます。よく理解出来ました。
Won-Mさんから、我々の活動、とくに私が書いてるものや翻訳しているものを紙媒体の本として残してくれというような依頼というか指示が出ているのですが、『ドールマン・プロフェシー』に関しては紙の本で出版出来る見通しがつきました。異次元側から見てどれを優先的に紙媒体で残すべきだと思いますか? 『クォンタスム』とか『ネルダインタビュー5』、リリカス・ティーチングオーダーについて書いた電子ブックなどがあります。
補足:電子ブック、電子データはそのフォーマットへの半永久的なアクセスを担保することは不可能。紙媒体であれば、数百年の時を超えて情報は残る。これは、キルショットが起きようが起きまいが不変・自明のこと。未来の人類が、私たちのようにリリカスの周波数に接続するツールとして情報を残すことを私たちは希望し、それが求められています。
8:ジェームズが出した順番で紙の媒体にしていくのがいいかと思います。そういった流れになっておりますので、その順番を変えるとおかしな解釈が生まれてしまいます。
shima:わかりました。とてもいい指標ですね。基本的に出した順番で出していけば、読者も流れというんですか、順に経験出来る・体験出来るということですね。はい、よく分かりました。
あとはですね、ポータルサイトで読者からの質問を募集してもいいよということだったので募集をしました。そうしましたら、読者からご質問がありました。とりあえず読者からのご質問を読み上げて、そのご質問を私が改めてお伝えし直しますね。
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読者からの質問
第 7 宇宙の起源と大きさについて
140 億年前にビッグバンによって誕生して、現在 950 億光年の直径と推定されているそうですが、実際はいかがでしょうか?
ビッグバンはなく、宇宙の大きさも数倍のスケールで違うのでしょうか?
アヌンナキの創造による内的宇宙と真実の宇宙の起源も宇宙の大きさも全く違うものでしょうか?
また現在観測している拡大宇宙はホログラムなのでしょうか?
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これに対して、私が質問に置き換えますね。
宇宙の大きさについては、私個人は、訊いても意味があまり無いと思うんですが、コメントがあれば聞きたいです。
質問としては、第7スーパー・ユニバースは、第6スーパー・ユニバースの子どもですか?つまりビッグバンとは、第6スーパー・ユニバースからホワイトホールを通って、この第7超宇宙が生まれたイベントですか? 我々の住む第7スーパー・ユニバースの誕生の経緯をお訊きしたいのです。
8:わかりました。私が答えられる範囲でお答えいたします。
まず第7宇宙と第6宇宙は、親子関係ではありません。同時に存在している。同じレベルで、どちらがいい、どちらが悪いという訳では無いのですが、同じレベルで存在しており、どちらが古くてどちらが新しいという訳でもありませんし、すべて同時に存在しております。
(音声不明瞭)~の、~の方がおっしゃっているホログラムの中の宇宙と外宇宙というものは、……それも同時に存在しており、……、ここまで、ここまでです。
(MASAKOさんからの補足:フラットに置かれた白いハンカチみたいなものの真ん中をつまんで引き上げたら「立体化」した。というようなイメージ。=それが宇宙の始まり。ハンカチをつまんだ存在が誰だったのかを見て言いたかったが、その後、見えなくされた)
shima:わかりました。じゃあ、このテーマに関しては若干情報の制限があるということで、了解しました。
あとはですね、前回のセッションでプレアデス系のエッラのスワルウさんなどの情報を見ると、いわゆる「地球圏」(大気圏から少し外側に離れた領域)で、すっぽりヴェールのようなもので覆われていて、地球のちょっと外側までだけがホログラムになっているような書き方をしているんですね。つまりは、「地球圏」の外は、すべて5次元以上になっているという考え方なんです。
こういった概念は正しいのか? それとも、「ヒューマン・ユニフォーム」という(我々が3次元の物理世界を経験する)インターフェイスを通して見ている限りにおいては、どこまで行っても(例えば月とか火星と行っても、)ホログラム空間が投影されたままなんでしょうか?
8:まずあなたたちに理解していただきたいのは、「この宇宙にはひとつしか真実が無く、ひとつしか宇宙は存在していない」ということです。それがホログラムの中であっても、ホログラムの外であっても、同じ宇宙ということになります。
そして、次元という言い方をするとちょっと誤解が生まれますので、「密度」という言い方に言い換えたいのですが、あなたたちの地球が住む物質世界というのは、第3密度ということになります。そして、それ以外のところで存在している宇宙存在、宇宙意識というものは第3密度に戻ることが出来ますので、物質の中に住むことも出来るということを理解していただきたいです。
地球上に存在するもので、特に多くの動物たちというのは第3密度を(音声不明瞭)ことが多くなります。ですが、それ以外、物質を持っていてもそれ以外のもの、例えば植物や鉱物、そういったものは第3密度から抜け出すことが出来ます。ネットワークが広がっている世界になります。今の説明でお分かりいただけましたでしょうか?
補足:イメージとして。すべての植物は、地中において根によってすべて繋がっている。地球上に存在するすべての植物が集合として、ひとつの巨大な生命体となっている。岩も同様。その接続をエイトさんは、ネットワークと言っています。
shima:はい。えぇと、私の方ではイメージ通りなんですけども、コブラさんとかスワルウさんが言っているような、大気圏の上で覆っているヴェールみたいなものは、あるんでしょうか?ないんでしょうか? そこだけ分からなかったです。
8:ヴェールというものは、存在しているという風に私は定義づけたくありません。存在しているものには「存在している」、存在していないものには「存在していない」ということになります。それはその人が、その人の意識がどの段階にいるのかということでヴェールを無くすことが出来るという言い方で、お分かりいただけますでしょうか?
shima:わかりました。完全に高密度の「壁」みたいなものではなくて、メッシュみたいな、ある程度の肌理(きめ)があって、そこに引っかかってしまって、例えば4次元のホログラムの網みたいなものになっていて、大体がそこに引っかかってしまって、地球圏の内側にある種、隔離されているようなイメージでよろしいでしょうか?
8:はい。
shima:ありがとうございます。これだと読者に納得してもらえそうです。
あと、コブラさんの情報を我々も見て取り入れていいよ、ということだったので、素直にエイトさんの助言に基づいて情報を見ております。日本人の「海野いるか」さんという男性の方がコブラさんの本を書いているのですが、その方の本を読んでいます。(Mah さんが面識がある方とのこと)その本の内容は大体理解出来るんですが、違和感を覚えた箇所があるのでエイトさんに意見を訊きたいです。
コブラさんがロシアのプーチン大統領を光の勢力であると見做しているという点について。前回のセッションで、エイトさんから、「これまでの概念をすべてひっくり返すぐらいの覚悟が必要だ」という助言を思い出します。
エイトさんからみて「ロシア・ウクライナ問題」はどのように感じますか?
8:私が最初に言いたいのは、人間の生命というのがたくさん奪われていっているというは非常に残念なことであり、非常に波動というものが低い状態という風に言いたいと思います。
shima:そうですよね、決してポジティブな要素って無いと思うんですよね。
次の質問で、プーチン大統領についてです。
(日本もアメリカも西側ですが)西側メディアの伝え方だと、どうしてもプーチンさんが光の勢力には感じられないんですよね。仮にコブラさんの査定が正しいとすると、どういう解釈をするのか考えたんです。
以下、私の仮説なんですけど、プーチンさんは元々はそれほど邪悪な性質ではなかった。魂が人間なのか、人間由来でないのか分かりません。が、どこかのタイミングでアニムスなどの異次元生命体の操作を受けて、現在のような混乱を生み出してしまったんじゃないかな?と思ったんです。
彼の意識にアクセスした夢を見たことがあるのですが、その際の印象だと「裏切られた」「被害者意識」といった波動を感じました。このテーマについて、エイトさんの意見を教えて下さい。
8:そうですね、彼が存在している、彼がまだ生きているにも関わらず、どこかの別の存在が彼の肉体を奪おうとしているように感じます。これはソウルが2つ入っている、彼が元々持っているソウルが追いやられようとしています。それは本来起こるべきではないのですが、彼の肉体の奪い合いが起こっているように見えます。
そしてその彼の元々の魂が、光の存在かどうかと言うのは、私には見えません。その光がほとんど消えかかっているからです。光も闇も紙一重で、ただ光の存在として頑張ってきた彼の一面も私は否定しません。両方見受けられるからです。
shima:ということは、大体私が感じているストーリーに合っているわけですね。以前は彼の中にも光があった。ある時点において闇の影響を受けて、今はかなり光が弱くなってしまって、彼も苦しいんでしょうけれど、そういう状況になっているということでよろしいでしょうか?
8:そうですね、そして彼が元々持っていた光というものは、彼自身のものもありますが、「ロシアの国民によって灯された光」という風に理解した方がいいかもしれません。
shima:「ロシアの国民によって灯された光」ですね。
8:そうです。
shima:やはり彼も、大きな国のリーダーとして、人として、国民を想う気持ちがあるんですよね。それをうまく利用されて、こういう事態に、泥沼ですね、泥沼に入ってしまったってことですね。じゃあこの点についてはエイトさんから何もなければ進みますが、よろしいですか?
8:はい。
補足:Cobra情報についてはMahさんが通じており、以下は彼からのコメントです。
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Cの話では、もともとロシアの軍部の深いレベルとプレアデスの陣営が協力関係にあり、ロシアを通じて世界に光を広める計画のようでした。
C自身もロシア軍用機に乗って大気圏外まで飛行し、飛行機内からの写真を撮って投稿していた時もありました。
https://ameblo.jp/cobrameditation/entry-12779781973.html
そんな訳で、Cの関係者の間ではロシアは光の勢力という認識で広まっていたのですが、ウクライナ侵攻が起こる少し前だったか、ロシアが中国との協力関係を密にし、これはプレアデスの意図ではなく、初めて、戦略上のミスをロシアが犯したとCが記事の中で述べていました。
https://ameblo.jp/cobrameditation/entry-12721253351.html
原因としては、神聖なる介入の世界同時瞑想が成功し、プレアデス人が直接的にロシア、アメリカ、中国などポジティブ軍の重要人物たちと接触したもののそれらの人物のほとんどが地球の解放計画に前向きではなく、反対されたためと説明がありました。
https://cobraportaljp.blogspot.com/2022/08/blog-post_15.html
そんなわけで、昔は光の勢力に協力的だったロシア軍部が途中からそうではなくなり、中国と協力的になったため今ではロシア(の軍部は)光の勢力に協力的ではない立ち位置だと見なされています。
これはプーチンの意志というよりは、ロシア正教会など外圧にプーチンが屈したような構図になっているようです。
https://ameblo.jp/cobrameditation/entry-12729657878.html
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shima:これはエイトさんが上から見ていて、私の活動を理解していると思うのですが、最近ですね、「クリエイティブ・ソサイアティ」というグループが発信している情報を調査しているんです。そのグループのマークがですね、◯の中に△があって、その中に8という数字が書いてあるんですね。エイトさんの8なのかなっていう風にも見えて。
しかし、S&Msの中で波動の感じ方が割れていて、MASAKOさんは違和感を感じていて、「情報が操作されている」「恐怖を感じさせる動画の作り」「Webサイトから良い波動を感じられない」など、若干ひっかかるという感じを受けているんです。エイトさんから見て、このグループの発信している情報はどのような感じに見えますか?
8:そうですね、この会社、と言っていいんでしょうか、団体と言っていいんでしょうか。この団体は、非常に新しいエネルギーを感じます。悪いものでもなく、特別良いものでもない、すごくニュートラルな立場にいるかと思います。そして、利益を追求していないにも関わらず、マーケティング活動を非常にやっている。その裏側にある理由は、……ニュートラルな存在で、闇も無ければ、光も無い、と言ったところでしょうか。
shima:そうですよね、えぇとまあ、彼らはいろいろな構成員がいると思うんですけど、今エイトさんがおっしゃったように、完全なボランティアの、会社ではなくて「活動」ですね。中心人物はいるんですが、大体私が感じているものと、MASAKOさんが感じたものと、エイトさんがおっしゃっていたストーリーというか解釈の中に見出すことが出来ると感じました。
で、善でも悪でもないというニュートラルということも、やはり科学者が中心になっているというのを私は見ているので、データを並べて、彼らなりの仮説を立てているので、それはもちろん善も悪も無い訳ですよね。あくまでも、客観的に純粋にこうだ、と私は思っているんです。
中心人物はロシアのエリザベタさんという方なんですが、最近エリザベタさんを中心とする科学者の、地球の地殻変動に関する科学理論をエゴン博士が共鳴をして、YouTubeで発信をしていて、私の目から見ると、ジャイアントシフトの科学的説明に通じるものがあると感じたんです。
異次元側から見た見解として、私が最近観ている動画の科学的なメカニズムというか、因果関係というのは、エイトさんから見て一致率はどのくらい、彼らの科学理論と合っていると思いますか?
8:60パーセント以上合っているかと思います。40パーセントは、彼らが確認のしようがないもので、確かめようがない、証拠も出せないような状況になりますが、60パーセント以上は、約60パーセントは、彼らが発信している情報は正しいかと思います。
shima:私も実は同じような感覚なんです。前半までは今までの事象に基づいていて、合っていて当たり前なんです。ただ、これから起きる事象が最悪のケースというか、実際よりも悪く感じるところもありますし、あとは、彼らが提示している解決策というのが、私は不可能だと思うんですね。彼らの結論は、銀河の中心からきている2万4千年周期の宇宙線ですか、高波動パルスみたいなものが原因で地球のコアが異変を起こしていて、それを止めるには未知の宇宙線に対処するしかない、と書いているんです。
私は、セントラルサンのエネルギーを、たかだか現在の地球人の科学レベルでどうこう出来ると思ってないんですけど、彼らの解決策というのは現実的だと思いますか? エイトさんから見ると。
8:そうですね、今あなたが「科学レベル」という言葉を使いましたが、科学レベルであなたたち人類が生き残るということは、ほぼありません。ですが、「精神レベル」であなたたち人類の霊性を高めて出来ることというのはたくさんあるんです。そして、その意識が変わると、それが波動となってすべてのもの影響を及ぼしますので、地球全体の意識が変わり、地球というものは私たちにとって非常に特別な惑星になりますので、その惑星の意識が変わりますと、宇宙にさまざまな良い影響を及ぼすことが出来るのです。そこを忘れてはいけません。
shima:まったくエイトさんのおっしゃる通りで、我々S&Msでは悩んでいるのが、この私が得ている情報をどのようにグループとして発信して良いのか、という問題なんです。
いまエイトさんがおっしゃったように、6割くらいは正しいんです、あくまでも、現段階では。ですので、何らかの形でウェブサイトで私が、工夫はしますけど、こういうデータもありますよということで、紹介することに関しては、賛成ですか?反対ですか?
8:私は賛成でも反対でもありません。しかし、今の人類のレベルを見ると、まだ少し時期が早い気がします。
shima:そうですよね。あれだけ彼らは一生懸命やっているのに、ほとんどの人がこれを知らないんですよ。なので、その私の解釈を絡めつつ紹介はしたいと思うんですが。
私が感じる違和感というのは、彼らは科学者の集団のように見えて、おっしゃっているようにマーケティングもやっているんです。どういうことかと言うと、宗教ですね、キリスト教の精神がすごく入っていると思うんですよ。彼らというのは、我々がやっている活動、霊的な問題、そういったものにも若干理解があるように思えるのですが、エイトさんから見て「クリエイティブ・ソサイアティ」の中心科学者集団というのは、我々がやっている活動を話したとすれば、理解出来る集団だと思いますか?
8:宗教というのはこれから無くなっていきますので、そこに固執している団体というのであれば、少し理解に差が出てくるのではないでしょうか? それが、キリスト意識というまた別の段階のものであれば、また話は別なんですが。
shima:そうですね、今エイトさんがおっしゃったように、「キリスト」という言葉を使っているんですよね。どのレベルかというのを判断出来ないんですが、彼らの狙いのひとつとしては、欧米というのは世界三大宗教というくらいで、キリスト教があまりにも根強いんですよね。それを絡めることによって、ある程度の注目を得たいというというか、情報を希釈して宗教の方面からも持ってきたいという意図もあるというか。
あとは、影の世界政府とかローマ教会とか、そういうところが影でやっていることなんかについても、(すごく不思議なんですが)そういうことにも触れているので、これは私の直感なんですけども、ACIOじゃないんですけど、何かそういう影の組織というか、それは光の勢力かもわかりませんけど、異次元側のグループが背後にいて、ジャイアントシフトみたいなものを彼らなりに対処しようとしているように見えるんです。彼らの背後にいる異次元存在みたいなもの、何か視えますか?
8:います。そして、私はそのエネルギーを好みません。
(MASAKOさんより~後ろに長く続くように、ムカデの足がくっついているような感じ。いやらしいエネルギーを感じた)痛覚や感情もないような、昆虫のような存在。
shima:銀河連合とか、そういう思惑のある勢力ではなくて、黒か白かというと、若干灰色に近いような、ホログラム内の存在がある程度、裏にいるということですか?
8:そうですね、ホログラムの中か外かわかりませんが、その団体の裏にいる存在には、私は愛をまったく感じません。
shima:そうなんですよね、あまりにも機械的というか、アンドロイドみたいなんですよね。単にAIが事実をただ述べて、感情を考慮していないように感じるんです。そういった、我々が本能的に感じる部分というのは、彼らが愛に基づいていないということに起因しているのでしょうか?
8:私はそういう風に感じます。
shima:わかりました。今のお話から判断すると、彼らにあまり近づきすぎても問題かなと思いますが、これは私の個人的な理解なのですが、まず我々の使命として、ジャイアントシフトに人々の意識をいろんな方向から向けないといけないと思っているんです。
中には、今回のクリエイティブ・ソサイアティみたいな科学に基づいた理論・根拠に基づいたものを見ることによって、何割かわかりませんけど、S&Msで活動しているような霊的なアプローチに入ってくれる人もいるんじゃないかと思って。うまい具合に紹介をして、私たちの主張に誘導するような働きかけをしていってよろしいでしょうか?
8:はい。愛を持って行動してください。
shima:はい、愛を持って行動していきます。
今回はこのくらいの質問リストで終わります。エイトさんから何か最後にありましたら、お願いします。
8:わかりました。
あなたたちの地球の周りにかなりの数の、いわゆる、未確認飛行物体が来ており、それらの大半は良いものです。しかしあなたたちはそれを目にすることがあると思いますので、どういったコミュニケーションを取りたいのかということを常に考えておいてください。その意図はすぐに、あちら側に伝わります。
shima:わかりました。MASAKOさんも私もshibaさんも、夜空を見上げて探してますから、UFOを。どこかの機会で私たちの波長が合った時に、ウイングメーカーのシップ(船)を何らかの形で見せていただけないかなと期待していますので、なんかの時によろしくお願いしますね。じゃあ、本日はありがとうございました。エイトさん、お帰りください。
End of Session
