Session14 (2023/09/26)

shima:エイトさん、こんばんは。今日もよろしくお願いします。

8:こんばんは。はい、わかりました。

shima:それでは、今回も質問リストを準備しているのですが、始める前にエイトさんから何かお話ししたいことがありましたら、お願い致します。

8:わかりました。簡潔に述べさせていただきますと、「Z(ゼット)」の到来が近づいてるということです。アルファベットの「Z」です。

shima:「Z」の到来。それは、ある程度質問しても良い項目になりますか?

8:大丈夫です。答えられる範囲で答えますよ。

shima:今浮かんだのは、二つ浮かんだんですけど、アルファベットの「Z」というのはAから始まってZなので、最終局面に近いということでよろしいでしょうか? まず一つ目は。

8:そうです。

shima:割と近づいてる……。あとはですね、これはどこまで関連しているか分からないんですが、今ロシアとウクライナって戦争をしているんですが、ロシアって戦車に「Z」って書いてあるんですよね。そのロシアのZと何か関係があるんですか?

8:こちらは私から申し上げられません。

shima:わかりました。そこはまあ、情報が入ると人類の集合意識・無意識に影響があって、若干影響があるので、敢えてウイングメーカー側は言わないという、いつもの方針ですよね?

8:はい。

補足:異次元側の意図のパターンとして、A)意図的に情報を入れて、軌道を反らす。B)情報を入れずに、軌道を保つ。C)意図を持った情報を入れて、軌道を調整する。この三つのパターンがあると思われます。予言の存在意義は、AとCにあります。S&Msとしては、「C」狙いです。

shima:大丈夫です。今のお話を聞いていて、何年か前に、空に「Z」っていう形の雲を、不思議な雲を見たことがあって、そのことを思い出しました。その時は「この雲なあに?」ってフォーションのオラクルに訊くと、宇宙存在からのメッセージで「先に進みなさい」ということでした。

今回も「Z」という言葉をエイトさんから頂いたので、今回の質問リストの中に「世界の終わり」という表現があるのですが、終着・終局に向かって我々もここで気を引き締めて、再スタートするような気持ちでエネルギーを入れ替えてやっていきたいと思いました。ありがとうございました。

補足:このセッションの直後にイスラエル・パレスチナ問題が再燃しました。

質問リストに入りますね。1個目は、『コペルニクス』のリリース方式について助言が欲しいです。850ページくらいと長いので、全部翻訳が終わってからでなくて、今まで私がやっていたように(『ドールマン・プロフェシー』とか『クォンタスム』みたいに)段階的にリリースした方が、読者も集中力を持って見てもらえるんじゃないかな、という風に感じているんです。「異次元側では、どんな形を希望しているのか?」っていうことを訊きたいです。

今まではKindleで高い金額ではなく、unlimitedというサブスクのプランに入れば無料で読めるような方式で読んでもらってたんですけども、そういう方法でも問題ないですか? ジェームズはMOCI のコンテンツは無償提供したいという方針なので、(翻訳版も)無償なら無償でもいいんです。しかし、それなりに翻訳版の作成には時間と手間がかかりますし、運営のコストや研究のための書籍などの資料代もかかっていますので、その辺りを補填出来ないかなと思っていましたので、やり方を考えていたんです。ウイングメーカーから見て『コペルニクス』はどういう方法でリリースした方が望ましいですか?

8:そうですね、私の中では小出しにしていくよりは、最後まで訳した時にすべて一気に出すのがいいかと思います。そして、無料にする必要はありません。ただ、その本を読み終わったときに、何かしらのウイングメーカーに関する事の、読者が「特典」だと思えるような、プラスアルファを作ればいいのではないでしょうか。そこであなたと読者と私たちの接点というものを生み出すことが出来ます。

shima:今回も割といろいろ、異次元側からの働きかけがあったと思うのですが、リリースしたくなかったんですね、途中で。仮に小出しにやったとしたら、割と展開がスローで、意外とこれは一気に読んだ方がいいのかなと思っていました。それじゃ今回は、すべて訳してから出した方がいいんじゃないかということで、私は了解しました。

その「特典」というのは、これは賛否両論があったんですけども、『ドールマン・プロフェシー』を訳した時に、翻訳者からのメッセージということで、最後の巻末の方に私が後書きを書いたたんですね。そういったものでも問題ないですか?

8:そうですね、そういったものでも問題ないかと思いますし、あなたたちの中でコミュニティみたいなものが生まれる、交流の場というのが生まれる「何か」を作っていってください。

shima:あぁ~、なるほど。その読者特典として「何か」、会員制のSNSみたいなものを作って、そこで、『コペルニクス』を読むくらいの熱心な読者だから、レベルというか、ある一定の水準を保った読者が集まれる場を『コペルニクス』という小説を利用して作ってはどうかな、ということですか?

8:そうです。新しい意識、集合体の意識を生み出してください。

shima:ありがとうございます。今のも私の想像を超えるウイングメーカーらしいお答えでしたね。何でかというと、ドンさんとかエロリンさんとか数は少ないんですけども、海外の研究者と色々話す機会が増えているんですけど、以前はウイングメーカー・フォーラムというのがあって、そこを毎日見て参加していたのですが、それが今は無くて、Facebookなんですよね、米国にあるのですが。それも不活性で、日本は特に(そういうものが)無いんですよ。

なので、みんなが集まって、新たな意識を醸成できるような場を作れれば、今は(自動で機械)翻訳が出来るから、日本人以外でも入ってこられるようなことが出来ればいいかなと思いました。ありがとうございます。とてもいいですね。目標がどんどん見えて、課題を与えていただけるので、すごくやり易いですね。

あと、次です。前回は時間が無くて出来なかったのですが、Mahさんからのご質問です。

フリーエネルギーについて、Mahさんからのご質問。

私の中では最近特に自然とのつながりを意識するようになり、自分の本来の本音を思い出すこともできたので相変わらず、変化の真っ最中です。
シリウスの超叡智シリーズの本でも、今の文明は不自然&グローバルオーダー(闇の政府)側の意図に沿うように構築されているとのことなので、人間本来の善性を活かした、自然と調和というか、一体になった文明や社会の到来が待ち望まれているように思います。

Q:特に関心があるのがフリーエネルギーで、5次元社会、5次元社会になる前の今の現代文明においても、フリーエネルギーの作り方や活用について何かアドバイスをいただければ嬉しいと思いました。

ということですが、どうでしょうか?

8:あなたたちはすでに今、フリーエネルギーというものを享受しております。例えば、太陽のエネルギーによって生命を維持できる、ということで太陽もしくは、そのエネルギーをすでに思う存分受け取っております。そしてそれは、無料です。

フリーエネルギーは宇宙全体どこにでも存在していて、それを牛耳る、それを利用して利権問題などに繋がるんですが、それを利用するある一定数の集合体、もしくは政府、大企業などがいるのですが、そういった大きな組織というものは、今後バラバラになっていきます。そして、個人レベルでフリーエネルギーを習得出来る社会というものが、早い段階で、近い将来に訪れますので、心配しなくて大丈夫です。

考察:「個人レベル」で「習得できる」。この二つのワードが気になります。

shima:早い段階で、というのが、かなり含蓄があって面白いと思いますし、この問題に関することなんですが、現在ACIOを始めとして、これまでは隠蔽してきた勢力が地球外生命体の情報を小出しに出してきた感じがするんですね。その一環として、今までは社会構造が変わるためにフリーエネルギーというものを出さないようにされてきたという認識なんですけれども、そういったものが徐々に表に出てくることもあるのでしょうか?

8:フリーエネルギーというものはすでに存在しますので、それに関する技術も存在します。それに関する情報の開示、そして各政府がそれを許可するタイミング、その許可する政府自身が無くなっていきますので、その技術の情報というのが社会に浸透していきます。国民レベルで浸透していきます。

考察:政府自身がなくなっていく。やはり、超巨大災害が起こり、各コミュニティでやっていくしかないわけですね……。新たな社会秩序を創造していく。縄文意識の復興。自然との共生。食料を自給し、なんとか子孫を残していく。インターネットはいつ、再興できるのか。

shima:ちょっと基本的な質問になるんですけれど、そのフリーエネルギーによって電気に変換できる、ということでよろしいでしょうか?

8:そうですね。電気はフリーエネルギーの一つであり、エネルギーの変換というものが起こり、それを電気にすることが出来ます。

shima:分かりました。どういう風に展開していくかというのは、前回のセッションで「劇が繰り広げられるけれども、我々が想像していなかったような劇になる」ということだったので、それがどういうことなのかな?って考えているんですが、まあ、今回話したようなことも含まれた、何か大きな社会変革が本当に徐々に起きてくるんじゃないかと感じました。

8:そうですね。個人個人レベルで変化というのはすでに起こっていますが、この何年か後に起こる変化というものは、下からのものではなく、「上から」のものになります。この構造が、短いスパンで崩れていきます。

shima:「上から」来る。「上から」来るっていうのは、次元的なものなんですね?

8:そうとも言えます。

shima:わかりました。まだ訳してはいないんですけども、『ウエザーコンポーザー』の1巻目の内容を知っているので、いろんなイメージが浮かんできています。『ウエザーコンポーザー』をどこかでリリース出来ると、人類に対して貢献になるんじゃないかと思うので今後、頑張りたいと思います。

次の話題に入ります。前回のセッションで、エンシェント・アロー(遺跡)第13室の壁画に隠された文字がありますよということで、ドンさんとエロリンにも意見を訊いてみました。二人とも、想像力豊かで幾つものパターンを送ってくれて嬉しかったです。その中でエイトさんの条件を満たすものとして、私の方で、こんな感じかなっていうような部分をチョイスしました。形状的に、ウイングメーカーのライトランゲージ的な雰囲気を想像して作業しました。

私の感じだと、ウイングメーカーの他の象形文字よりも、『エノクの鍵』という本に出てくる「炎文字」みたいだとか、サンスクリット「梵字」のような雰囲気に近いのかなっていう感じを受けたので、イメージして私の方で(こういう感じかな)と描いてみたんです。(私のマインドを)スキャンしてもらって構わないのですが、私が描いた「こういう形じゃないのかな?」という文字についてコメントをいただけないでしょうか。

8:そうですね、私が申し上げたアルファベットの文字が見えたのであれば、それはあなたの中で「正解」と出ています。そのアルファベットの文字、私は「a」と申し上げました。その「a」は、一番最初に申し上げた「Z」の後に来るものなんですが、タイムラインとしては被っているんです。なので、「Z」の到来と共にスタートに戻るという、「a」がまた始まるよ、という意味でもあります。

shima:エイトさんの今のお話を聞いていると感心するんですけど、やはり、すべて前回から含めてセッションが繋がっていて、「Z」があって「a」があるということで、私もいろんな見方をして、最終的にここの部分が、まぁ、強いて言うと、アルファベットのWデッカー(ダブルストーリー)のaなのかなって、二階建てになっているaなのかなって思ったので。厳密な形っていうよりはエネルギー的なものとしては、これで大枠で合っている。今のタイミングから見て「Z」から「a」になる。

意図としては「シフト」ですよね? シフトを誘発させる意図があると、今回私が作った象形文字のようなものを、紹介したとしても問題ないですか?

8:大丈夫です。あなたたちはまだ「Z」のラインにいますが、意識するのはその後の「a」を意識してください。

shima:なんかね、自分で描いたものを見ているんですけど、「a」にも見えるのですが、少しハート(の片側)みたいな形にも見えて。軸を縦軸にして回転させるとハートみたいな形に見えたのですが、そういう形状的な意図みたいなものはあるんでしょうか?

8:そのシンボルの中に5つのポイントがありますので、5つのポイントというものを探り出して、そこに意識するようにしてください。

shima:5つのポイント? 偶然なんでしょうか? これは直感なんですけど、角(つの)みたいなところが偶然5個あるのですが。突起みたいな物と5つのポイントは、何か関係があるのですか?

8:それが何回か前に話した、この世に存在する5大元素でもあります。それもフリーエネルギーに繋がります。

shima:今回のエイトさんの課題って難しくて、色んな人の意見を訊いたんですけど、エイトさんの助言もあったと思うのですが、割と答えに近い物が描けたと思っていいですか?

8:そういう風に思ってください。

shima:あぁ、良かったです。すごく難しくて、例えば、その5つの突起って見えないんですよ。隠れていて、レイヤーになっていて見えないんですよ、一部が。想像して描いたのが良かったんだと思いました。

補足:純粋な形を観るため、カラー情報を破棄してグレースケールで最終的に抽出しました。そうしないと、5つめの突起が視えないようになっていた。

8:はい。

shima:この文字について何か補足があればお聞きしたいですし、無ければ次に進みますけど、どうですか?

8:これは表面的なものではなく、中に立体的にエネルギーとして流れており、その中にスピンがあります。

shima:スピンですか?

8:そしてそのスピンを通って5大元素というものが上下して、フリーエネルギーの一部として活動することが出来ます。

shima:思い切ってモノクロ調にしてしまったんですけど、それも一つの問題で、元々のカラーバージョンもあった方がいいですか? 色の意味があると思うんです、あれって。

8:そうです、色もあった方がいいかと思います。

shima:んじゃ、色がある物も提示して、形としてはこうだよと(した方がいいですね)。こうしないと、多分皆さん見えないんですよ。エロリンはかなり近いところを持ってきたんですけど、ここまで見えてなくて。んじゃ、カラー版とモノクロのものを両方見せて、5大元素、スピンエネルギーというものを感じなさいよということですね? ありがとうございます。

補足:5大元素、空、風、火、水、土。ヲシテの母音と対応するものと同じ。偶然なのか?

次はですね、ちょっと一般の読者にとっては専門的かと思いますけど、我々はウイングメーカーのグループですし、エイトさんはウイングメーカーなので、ウイングメーカーのグロッサリー(用語)について少しお話ししたいなと思います。

「サヴァリン・インテグラルの定義」についてという項目なんですが、最近は国内外の仲間の研究者たちとも色々議論したり意見交換をしています。その中で、サヴァリン・インテグラルの定義に個人差があるんじゃないかな、と感じるんです。難しい定義なので。

現在の私の理解では、サヴァリン・インテグラルを思い切って、大胆に、ある側面から簡潔に定義すると、それはホログラム世界を脱出した、または脱出しながらもホログラム世界にも同時に生きるアセンデッド・マスターです。例えば、マスター・トートであったり、アマテルであったり。そういった存在が、ジェームズが書いているサヴァリン・インテグラルという存在なんじゃないかと説明すると分かりやすいんじゃないかと思ったんです。こういった定義について、エイトさんはどう感じますか?

8:そうですね、非常に的を射ているかと思います。この3次元に於いて多次元でいられる存在、もちろんあなたたち人間も多次元の存在なんですが、3次元をメインとしてではなく、いろんな次元を物質的なところを超えていろんな次元に影響を及ぼす存在というものが、それがあなたが言っている存在と似ているような、似たような意識体かと思います。

shima:今言ったエイトさんの考え方・コンセプトって、(私が感じているものと)ほぼ同じなんです。でもMahさんやエロリンさんと話していると、噛み合わない。この辺が理解されてないなっていう感じがしたので、こういった考え方をするとわかりやすいよってことで紹介していきたいと思うので、それでウイングメーカー側からもOKということであれば安心なんですけど、それでよろしいですか?

8:はい。

補足:公平を期して書けば、私の定義も完全ではありません。各自の解釈に多様性があっていいのです。あくまで、私個人の、ある特定の時点における仮初の定義です。それぞれのサヴァリン・インテグラルを追い求め、各自がそれぞれ定義する。それがウイングメーカーの意図です。それが成って初めて、自分のものになります。他者の定義を、「他山の石」とすれば良いです。自分の言葉で言い換えて、初めて理解したと言えます。

shima:あとはですね、フォーションの時代にもサヴァリン・インテグラルの話をしたのですけど、結構今の地球の中にも存在していて、例えばロシアにアナスタシアさんという女性の方がいるのですが、彼女なんかも多次元の存在なんだという認識なのですが、それで合ってますか?

8:彼女も多次元の存在なんですが、3次元に於いて彼女が担当する次元は、3次元なんです。この地球上に長く存在する存在と言っていいかと思います。

shima:えぇとですね、私もサヴァリン・インテグラルを目指して20年くらいやってきているんですが、まだ残念ながら(サヴァリン・インテグラルに)なれていません。今の日本・日本人という集合意識を持つ民族の中では、多次元意識に達成されている方っていらっしゃるんでしょうか?

8:かなりの数でいるかと思います。

shima:かなりの数。それは10人とかではなくて、100人とか、そういう規模ですか?

8:はい、そうです。もっといます。

shima:それだけの数がいる……。いわゆる、色々日本にもスピリチュアルな出版社があって、サイキックの人が本を出しているんですが、そういう人々がかなり開(ひら)けているということですね? 著名人の人達が。

8:必ずしも著名人の方が開けているかというと、そうでもないです。むしろ、以前話したように、そういう方たちは表に出て来ないかと思います。

shima:んん、なるほどね。本物は意外と世に出ていないということですね。あとはですね、11月にMASAKOさんが日本に来てくれて、S&Msの3人でようやく物理的に会うんですね。その時にいろんなことやりたいなと思っています。やはりですね、この中で一番開けているのがMASAKOさんだと思うので、MASAKOさんのエネルギーを私やshibaさんが受け取ることによって、意識進化が加速されるんじゃないかなと希望しているので、11月に我々3人が集まった時に、異次元側からエイトさんをお呼びしますけど、エネルギーの調整の方をお手伝いしていただきたいと思うので、お願いしてよろしいですか?

8:わかりました。あなたたちの方でも準備をしていてください。

shima:準備ですね。覚醒する準備ですね。

8:そうですね。エネルギー的なショートが起きないように。

shima:エイトさんの高次元のエネルギーが来ても、それにショートしないような波動の高さみたいなものを準備しなさいよ、ということですね?

8:そうです。

shima:わかりました。ありがとうございます。

補足:11月の会合の前に、私の身に超常現象が起こり、死ぬんじゃないかという状態になりました。命がけです。まずは肉体の浄化が必須です。

次にですね、サヴァリン・インテグラルに続いて、同様に、ホールネス・ナビゲーターという用語が一番ウイングメーカーの用語の中で難しいと感じます。案外、サヴァリン・インテグラルに関しては、誤解されながらも伝わっていると思うんです。ただ、ホールネス・ナビゲーターという用語に関しては、ほとんど理解されていないという感じです。

私も分かるまで時間がかかって、私の理解では、コーザル体(ソウル・エンティティ;個別化されたスピリット)の中に埋め込まれている「ファーストソースの完全なるレプリカ」、「神の破片」です。私のホールネス・ナビゲーターの定義を簡単に言うと、「魂の魂(魂のコア)」という表現なんです。

この話題をフォーションの時代にもしましたし、MASAKOさんにも訊いてみると、どちらかというと、大きなものの中に小さなものがあり、その小さいものがホールネス・ナビゲーターじゃなくて、大きなものの中に小さなものが浮かんでいて、海みたいなものがホールネス・ナビゲーターで、そこで泳いでいる魚みたいな物が個別化されたスピリットみたいなイメージをフォーションの時代にもオラクルが話していたんです。

エイトさんから見て、今のこういった表現に対して、この私の理解はどのくらい正確でしょうか? エイトさんの、エイトさん版のホールネス・ナビゲーターの定義を聞いてみたいんですけど、いかがでしょうか?

8:そうですね、どちらかが正しくてどちらかが間違っているという訳ではなく、あなた自身が今どこの立ち位置になっているかということで見方が変わってくるという、シンプルな構造になっております。ですので、あなた自身の意識が「海」の存在になるのか、「魚」の存在になるのかというので、どちらがホールネス・ナビゲーターになるのかというのが変わってくるのです。あなたが「魚」であるなら「海」がホールネス・ナビゲーターになります。もしくはあなたが「海」であれば「魚」がホールネス・ナビゲーターになります。

そしてこれはですね、常に逆転する可能性を秘めている。そして、トーラスのような構造を想像してみてください。真ん中に居ながらにして外に出て行くことが出来る。そして、また真ん中に戻ることも出来ると言うことで、まさに、常に変化可能なものになります。

shima:今のエイトさんのお話を聞いていて、すごく理解が深まったなって思うんですが、シンボルとしてはジェームズはホールネス・ナビゲーターを「マカバ」のイメージを使ってくださったんですね。それには深い意味があって、私も理解しているんですが、そこは若干、理解の妨げになっているのかなって個人的に思っていて。トーラスですか、そういったもののイメージングが別の側面としては有効だということですね。

8:そうですね、「マカバ」というのはあくまでツールですので、ホールネス・ナビゲーターはツールではありません。

shima:ホールネス・ナビゲーターの定義が、結構あいまいで、彼(ジェームズ)自身が(今は分かりませんけど)ある時期までホールネス・ナビゲーターとマカバの一部を混同しているように私には見えたんですけど、どうでしょうか、そういった解釈というのは?

8:これも先ほど申し上げたように、何が正しくて何が間違っているという訳ではありませんので、彼の解釈がそういうことであれば、それが間違っているとは私は言えません。

補足:答えを書いてしまえば、ハートチャクラの位置にソウルへのポータルがあり、そのシンボルとして六芒星をジェームズは使用したのだと私は理解しています。また、マカバの「グリッドと接続する機能」がホールネス・ナビゲーターの「海」としてすべての魚をつなぐものという意味で類似性があります。

shima:そうなんですよね、完全な間違いではないんです。エイトさんレベルの理解じゃないと、理解出来ない概念なんです、ホールネス・ナビゲーターって。私も分かるまでかなり時間がかかっていて、今は亡くなってしまったジョン・バージェスさんという方がいたんですが、その方も亡くなる前に、(その方は世界最高のウイングメーカーの研究者の一人だった)ホールネス・ナビゲーターとソウルの違いが分からないって、この世を去ってしまったんです。ジョンは正直でした。分からないことを「分からない」と潔く認める勇気があった。それくらい難しい定義・概念だったのですが、今になってようやく分かってきたので、その難しい概念を日本から発信できると思うので、とても嬉しく思います。

8:言葉に囚われなくて良いかと思います。感覚的なもので感じていけばいいかと思います。

shima:感覚的ですね。あくまでも、フィーリングみたいな。はい。
あと、ウイングメーカーの研究者って結構いるのですが、亡くなった方もおり、存命の方もいるんですけど、亡くなった方で有名な方はジョンさんなんですが、ウイングメーカーから見てジョンさんは今どこにいますか?

8:ジョンさんはですね……長年研究を続けていたのですが、こちらに来た段階で非常にびっくりした段階にいます。彼自身が第3次元にいたときには理解出来なかったことというのが、すべて魂を通して理解出来る段階にいまして、それ故に驚いています。

shima:うん。私から見ると、ジョンさんとドン・キャンベルさんってすごくエネルギーが似ていて、すごく開けているなって思って、お手本にしたいなって思っているんです。今ジョンさんのエネルギーを読んでみて、まだ3次元にいる我々に対して、何か、メッセージみたいなものや助言みたいなものを感じることがあれば、知りたいです。先輩の意見として。

8:これは私が先ほど言ったことと同じ事なんですが、「言葉(言語)に囚われるな」と言っています。言葉(言語)というものに囚われると、その中でしか生きられなくなり、その中でしか理解出来なくなってしまいますので、「その言葉(言語)という枠を超えろ」と言っています。

shima:「言葉(言語)という枠を超えろ」 
分かりました。私は生前、ジョンさんのことをすごく尊敬もしていたし、彼の研究を継いだ一人だと思っていますし、是非ですね、ジョンさん側からも、地上にいる奥様のダーリンさんや私とかにも、何かしらインスピレーションみたいなものを出来ればお願いしたと伝えてもらっていいですか?

8:「直接にメッセージは送らない」と言っています。何かを通してあなたが受け取るようになると思います。

shima:わかりました。あの、旦那さんに先立たれて、奥さんのダーリンさんも頑張っていて、(ジョンさんは)上から見てると思うんですが、ダーリンさんにも間接的にも愛を送ってもらえないかなと思いました。

8:「それはあなたに言われるまでもなく、毎日しています」

shima:あっはは。そうですよね~。一応、心配だったので。ダーリン自身もいつかこのセッションを読む機会があれば、安心するんじゃないかなと思いました。ジョンさんによろしくお伝えください。すいません、生意気を言っちゃって。偉大な先輩だと思っています。次の質問に移りますね、エイトさん。

最近は色々と思い通りに行かないことが多くて、ふと、人生の意味みたいなものをエイトさんと話したくなったんです、この質問リストを書いている段階で。生命の目的、そういったものをエイトさんと話したいなと思いました。今ですね、世界の終りを迎えようとしていて、やりたかったこととか、やるべきこととか、会いたかった人とか、行きたかった場所とか、叶わなかった夢とか、様々な物事が日々、胸の中に去来しています。

ファーストソースも私のソウルも、このホログラムの世界を思いっきり楽しんで外宇宙へと帰還することを願っているんじゃないかなと私は想像しています。この土壇場に来て、究極的に、人生の意味とは、「自由意志による遊び」なんじゃないかと感じます。「進化」が生命の目的という人もいますが、ファーストソースの視点から見て、現在のホログラムのテラアースの人間の人生の目的とは、エイトさんから見て何だと感じますか?

8:最初にあなたが申し上げた、あなたの身の周りで起こっているいろいろなことですね、すべてのタイミングは、ベストなタイミングで起こっていますので、あなたの感情が揺れ動くかも知れませんが、それが今起こるべくして起こっていると言う風に理解するように努めてみてください。

そしてですね、あなたたち地球人が、この時期、この空間に生きているということですね、これも同じような形で、起こるべくタイミングで起こっているのです。そして、あなたたちはよくですね、今起こっていることがすべて苦痛かのように感じているかと思いますが、必ずしもこの2023年が大変な時期という訳ではありません。地球上ではもっと大変な時期というのが何回もありまして、地球自身が経験してきています。

そして今、地球の人達が体験していることが「学び」だという、あなたが先ほど「進化」という言葉を使いましたが、「進化」であったり「学びだ」という方がいるかもしれませんが、これは魂のレベルに於いて「学ぶ」ということは無いかと思います。すでに総てのものを魂は知っているし、すでに総てのことを学んでいるからです。シンプルにただ「経験しに来ている」だけです。その経験から魂が何かを学ぶということは無いかと思います。すでにその経験というものは、しているからです。

shima:はい。今のエイトさんのお話を聞いていて、ふとイメージが湧いたので、それを言葉にすると、経験をするためにホログラムの世界に私も来たと思うんですよ。簡単に言うと、オレンジがあります。そのオレンジの味を味わう為に来ている。味を学ぶためにとか、そういうことではなくて、単純に味わうために来ている。そんな表現がフラットで、エイトさんから見ると、今の私の心境みたいなものを鑑みると、一番ストンと肚に落ちる表現ということですよね?

8:そこにあなたたち人間は「感情」というものが湧いてきますが、その感情というものは人間であるが故に湧いてくるもので、魂にはそこから学べる気づきや感情というものは、新たに生まれるものはありません。

shima:よくスピリチュアルな業界なんかでは、「感情から学ぶ」みたいな言い方もして、必ずしもそれが間違っていると私は思わないし、そうだなって人間としてのエゴは感じます。

8:そうですね、人間的にはそれが正しいかと。ただし、魂的には……もうちょっと違う見方が出来るかと。

shima:まあ、魂はそういう感情を感じている人間を観察しているだけ、という感じなんですね。プラスもマイナスもなくて、すべてに同じ価値があって、そういうイメージなんです。我々は喜怒哀楽があって、感情もあるので、なかなかソウルの視点まではいかないのですが。

(急に思い立ち、口を開く)エイトさんは、人間というんですか、物理的な存在として転生したことはあるんですか?

8:一度だけあります。

shima:あぁ、一度だけ経験をしたことがあるので、我々の弱点というんですか、そういう人間としての弱さみたいなものを分かっているという経験があって、(私たちの助言者として)手を挙げてくださったという背景があるんですか?

8:そうです。厳密に言うと、一度だけあるという過去よりも、これから経験します。

shima:これから経験するのですか。それは、テラアースですか?

8:そうです。今後、テラアースの、恐らく300年後くらいに人間の肉体を持って生きます。しかし、その経験も「今」しているんです。

補足:MASAKOさんの直感だと、北米でネイティブアメリカンのようなスタイルで生活している。再び、タイムカプセルを彼らは造り、エンシェント・アローのような物語が生まれるのか?

shima:やぁ、すごく嬉しいですね。エイトさんが3次元テラアースに来てくださるという。例え、遠い未来でも、頼もしく思うというか。大変なんですけど、人間をやるのは。だからこそ私の、一見変な質問に関しても、馬鹿にしないでちゃんと答えてくれるんだなって。

ようやくバックグラウンドが分かって、これを読む読者もエイトさんの言葉の深さっていうのが納得出来るんじゃないかと思います。ありがとうございます。

あとはですね、真の宇宙と言うんですか、ホログラムの外側の外宇宙。外宇宙にいる時のエイトさんたちにとって、生命の目的はどんな風に感じるのでしょうか? 弱き者、困っている者に手を差し伸べ、愛を表現することですか? 絶え間なく、創造を拡大することなのでしょうか?

外宇宙にいるときのエイトさんの目的って、ひと言で言うと何ですか?

8:生命の目的は明確なものではありませんが、あなたが今言った「創造」、これは私たちが創造している訳ではなく、あなたたちが何と呼ぶのか、「創造主」でもいいし、「神様」でもいいですし、これは何でもいいんですが、「創造をしている存在の役に立つ」ということです。

shima:ウイングメーカーは、文化とか芸術とかいろんな惑星に花開くような活動をしているという風な理解をしているのですが、ある種それも「創造」ですよね。種を植えて、育てて、花開かせる、という。

8:そうですね、種まきですね。そして種を蒔いた以上、回収します。

補足:「回収」つまり、収穫ですね。ラーなども同じ表現をしています。

shima:わかりました。我々もこうして、異次元から「水」ですね、種を蒔いてもらって水を撒かれているので、キレイな花を咲かせて、エイトさんたちに見てもらえればいいなと思っているので、今後もですね、肥料なり水なりをじゃんじゃん入れてもらって、根腐れしないようにちょっとずつ、適宜与えてもらえたらなって思いました。

あと、これもちょっと変な質問なんですが、コブラさんの情報なんかを読んで思うんですけど、私の理解が正しければ、ホログラムの外側の外宇宙にも争いや戦争みたいなものが存在している、という風に見えるんですね。

そういう現実を知って、かなりガッカリしている人も多いと思うんです。例えば、ホログラムの外に出ていけば、死んでしまって霊界に行けば天国、みたいな。でも、行ってみるとそうでもない。外に出て行っても、要するにアヌンナキみたいな存在、あとはアニムスみたいな存在もいる訳じゃないですか。他者をコントロールするような存在が。そういうのが未だにいるというのが、現実としてショックを受けています。

制限の無い宇宙で何故、それでも戦争のようなものが起こるのか不思議に感じるんです。外宇宙の存在たちは、何が目的で戦争をするのでしょうか? 今の地球と同じような理由ですか?

8:そうですね、二極性の中に存在している生命というのは、必ず二極性ですので、悪と善があり、闘いみたいなものが起こります。

しかし陰陽が存在しない世界に一旦入ると、そういったものはすべて……(無くなる) そしてあなたたちは常に選択の自由というものが与えられていますので、あなたがどの世界に生きるのかということで、争いがあなたの目の前から消えることも可能です。

shima:わかりました。イメージとしては、外宇宙に行ってもやはり「自由意志」の宇宙だから、外宇宙の中にもいろんな陰陽の世界がある所もあって、そういったヴァイブレーションのところで一種の、光と闇の闘いみたいなものがホログラムの外でもあるということですね、単純に。

8:そうです。

考察:外宇宙を一反の布だと想像すると、様々な模様、色の濃淡がある。そのすべてを以て、ワンネス。

shima:なるほど。大体これで一時間くらいになるんですけど。shibaさんも何か訊きたいことがあったらエイトさんと話をしてみたいなっと言っていたので、ちょっとshibaさんに訊いてみたいです。shibaさん、何か(今回のテーマでも、それ以外でも)エイトさんに訊いてみたいことはありますか?

shiba:はい。では、エイトさん、こんばんは。
先ほどお話しいただいた、「創造している存在の役に立つ事」ということというのが、生きる目的だとお話ししておりましたけども、具体的に創造している存在の役に立つ事って、どんなことでしょうか? 教えていただけますでしょうか?

8:そうですね、創造している存在なので、あなたたちの世界で言うと、その「3次元に存在している物質的なものの時間の流れに沿うこと」です。例えば、先ほど種のお話が出ましたので、その話をすると、種を蒔くと芽が出て、植物が育ち、花になって、種がまた作られる。これは創造主が作った流れであり、それに逆らうと言うことは、その流れ、それを作り出した手の流れの役に立たない、ということになります。

ですので、同じ事を言いますが、起こるべくして起こっている現象というものが、目の前すべてのものは、起こるべくして起こっていますので、その流れに逆らうということは創造主の手から生まれたものに反するということになります。そうすると、役に立たない。

shiba:わかりました。

shima:今の表現としては、伝わる人と伝わらない人がいると思うので、少し表現を変えると、やはり自然の流れですよね。水は高い所から低い所へ流れていくし、川は海に通じるし、風は吹いていくし、そういう自然に沿って逆らわず、それでいて周りと共生しながら、やはり創造というと何かを物を作ったり、書いたり、作曲したり、というイメージがあるんですが、そうでは無くて、生きることだよね。

流れに沿って、集合として我々は世界を作っているのだから、集合として、例えば今で言えば、5次元地球に向かっていくという流れになっているのだから、そこに向かって意識を創造主の意志に合わせて流れていくことが、創造主の役に立つというような私には絵が見えたんですけど、そういうことでいかがでしょうか?

8:はい、そうです。宇宙の摂理や自然の摂理に逆らうな、ということです。

考察:セッション6、瀬織津姫の「流れに逆らうな」というフレーズがリフレインします。

shiba:わかりました。今、shimaさんの解説を聞いて、日本では特に、延命治療というか、長生きが善みたいな感じになっているんですけど、やっぱりきっとそれも流れに逆らうことなんじゃないかなと思いました。自分の中でそういう所を考えて、流れに沿っていきたいなと思いました。ありがとうございました。

shima:shibaさん、これで大丈夫? 11月のことも訊きたいよね?

shiba:そうですね、そう思いました。

shima:shibaさんもMASAKOさんみたいに、300年後のエイトさんみたいに、人類に奉仕したいと思っているので、そういったテーマで我々のS&Msの覚醒というテーマでも、今後ちょっと大きなテーマでいきたいと思っています。

が、今日はこのくらいでクロージングするので、何か最後にエイトさんからありましたら、お言葉を頂いてよろしいですか。

8:はい、わかりました。あなたたち人類がトランポリンの上に乗っています。トランポリンですね、着地点をしっかり見ていないと、違うところに落ちてしまう可能性がありますので、上に飛んでいく時に上を見ないといけないのですが、同時に着地をする下も見る、開けた視野というのを準備していてください。
以上です。

shima:はい。エイトさん、今回も映像が頭に浮かぶような説明で、楽しかったです。ありがとうございました。

End of Session

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