
Session16 part01(2023/11/21)
shima:エイトさん、こんにちは。
8:こんにちは。
shima:準備はよろしいですか?
8:大丈夫です。
shima:まずはお礼なんですけれども、昨日無事にこの3人で室根山の山頂へ行き、あとは、早池峰神社で瀬織津姫とお話しをしてきました。天候的な不安がかなりあったのですが、おそらくゼニスやエイトさんたち、瀬織津姫のお力で天候にも恵まれて、私たちがやりたいことが出来たので感謝したいと思います。
まずはですね、今日は時間がありますので、今日を一日過ごすに当たって、最初にエイトさんからプランがあればその話を、メッセージなどがあればお願いしたいと思います。
8:わかりました。あなたたちが探している宇宙船はすぐ上に来ています。ただ、視覚出来ないという現状があなたたちの中にあるかと思います。その宇宙船は、真ん中が空いた形をしていて、言葉で説明するのが非常に難しいのですが、赤と青のライトが真ん中に渦巻いており、これが動源(どうげん)になっております。
下の部分には5つ、6つの穴があり、そこから出入り出来るようになっております。これは、ポータルの穴、多次元へ異なる次元へ進む穴で、1次元に行くときには1次元の穴を通って行きます。6次元まで行ける入り口があります。出口は別です。

そして、この宇宙船の中は1次元から6次元まで統合している多次元の空間です。もちろん、物理的に存在している訳ではありません。入り口しかない、と申し上げました。出口はどこ、……宇宙船から見ると、出口しか無いということです。ここに入る入り口はどこにあると思いますか?
shima:入り口ですか? 上の方にあるのかなと、何となく思ったんですけど。上ではない?
8:出口はですね、最初に申し上げた赤と青の宇宙船の動源、そうです、こちらが入り口です。この入り口、どこに繋がっていると思いますか?
shima:宇宙船の中の入り口なんですよね?
8:そうです。
shima:宇宙船そのものというのは、今の地球で言うと(シップ自体は)無人駅みたいな形で、実際は基地があるとか惑星があるとか、そういうところの別の場所、操縦している・コントロールする場所があるように感じたのですが。
8:そうですね、それも正解です。宇宙船そのものが動源を持っているということから、操縦する場所があります。これは、あなたたちに説明して理解出来るか分かりませんが、説明してみます。
まず、3つの存在の操縦者(あなたたちの言葉で言うとパイロットみたいな人)がいます。その存在が、彼らの強力な意識を使って、コントロールパネルを彼ら自身が持っているんです。実際に飛行機の操縦パイロットのように、ボタンがたくさんあったりする訳ではありません。それ自体が彼らの意識の中に全て入っております。そしてこの3つの存在の意識が融合されたときに、動源を取り込む力というのが生まれ、そこから全体が稼働していきます。

そして、この3つの存在が(行っていることが)誰でも出来る訳ではありません。物理的なパワーをまず持たなければなりません。そしてそれと同じだけの非物質化する力というものも備えてなければなりません。そして、あなたたちで言うところの「霊性」の高さみたいなものが求められます。それ以上のスモールパワー(ある種の様々な才能のこと?)、非常に多岐にわたった項目というものが求められます。それを全てクリアしていなければ、そのポストに就くことは出来ません。非常に高度な能力を持った存在。
何か質問はありますか?
shima:今エイトさんが言ったUFOですね、それを今、私たち3人集まっているので、見守るために頭上に(宇宙船が)いるということですか?
8:そうです。私が呼びました。
shima:その宇宙船というのは、ウイングメーカーですか? セントラルレイスに所属している宇宙船ですか?
8:動源はそうです。
shima:わかりました。やっぱりその、3人の操縦士がいるというね、私たちも3人でやっているので、それこそ関連性を感じるんですけど。(未来の私たちが操縦している??) やはりその、セントラルレイス以外のスペースシップも、1人ではなくて、最低3人とか、複数の人のサイキックエネルギーみたいなものを使って飛ばしているということですか?
8:そうですね、この宇宙船以上の何十倍、何百倍以上の大きさのある、エネルギーを持った母船は、1人です。ですが、厳密に言うと、その1人の中に多数の者が入っています。
shima:はい。えぇと、昨日UFOを室根山でお呼びしたときに、残念ながらはっきりと視認は出来なかったんですが、近くには来てくださってる状態だったんですか?
8:昨日は来ておりません。
shima:雰囲気で(来てるのかな?)という希望を持っていたんですけど、まあ、来てなかったんですね。色々条件があって来れなかったと思いました。我々の意識の波長が合わなくて、まだ見れてないのかなっていう感じもしますが。今後3人で集まる機会というのがなかなか無いと思うので、(見られたとすると)個別になりますね。
何か、ウイングメーカーのシップを見るための条件というか、時間帯というか、場所というか、エイトさんから未来を見てヒントになるようなものがあれば教えて欲しいです。
8:わかりました。宇宙船は、24時間どこに居てもいます。ですが、あなたたち人間が視覚出来る時間帯というのは夜ではないでしょうか。
shima:夜ですね。夜に夜空を見上げてみて、明らかに星とは違うような存在を感じたならば、宇宙船なのかもしれないということですね。時が来て私たちのレベルが上がって来ると、直感的に分かるという、イメージですか。わかりました。
物理的なものをね、「見たい見たい」と思ってもエゴかもしれませんし、どうしても証拠みたいな物を求めてしまうことがあるので、そこが足かせになっていて、素直に波長が合わないのかなと言う自己反省もあるんですけども。それでも見てみたいという好奇心もありますし、そういった好奇心は大事かなとも思うので、今後ちょっと星空を見てみたいと思います。MASAKOさんは見てらっしゃるようですので、shibaさんや私も是非見たいと思います。
ウイングメーカー以外のUFOもどこにでも居るということなので、こちらの条件次第で見れるんじゃないかという理解を得えました。最初にエイトさんがUFOのことをおっしゃってくださった意味というのを後でジワジワ感じるんじゃないかと思いました。UFOに関する項目については、理解出来たと思います。
何か他にメッセージがあればお願いします。
8:そうですね、あなたたちが今回物理的に会って、エネルギーの交流を行ったということに関して、私は非常に感謝しておりますし、このエネルギー状態が長く続くことを希望します。
長く続く期間にも変化というものがたくさん訪れるかと思います。ですが、ベースとなるというものは常に頭に入れておいてください。そのベースとなるものは、あなたはすでに知っているかと思います。
shima:初心を忘れずにね、「純粋さ」だと私は思います。邪念を持たずに、目標を定めて向かっていく持続力というかね、「何があってもやっていくんだ」ということなんだと私は思っています。ありがたいなぁと思いました。色々あると思います、人間なのですからね、いろんなアクシデントとかもあると思いますけど、そういうのも乗り越えて、多少ね、活動が停滞するときもあると思います。それでも、(活動できるのは)限られた時間だと思って。
昨日も瀬織津姫からね、「8割くらいまで力を注いでくれたら嬉しい」ということだったんですが、3次元の生活もあるのでなかなか難しいでしょうね、ということでした。出来る時は8割くらい生活のエネルギーや意識を向けて、時間も限られておりますので、目的を達する事が出来るように努力したいと思います。
今日はいろんな意味で質問が飽和してしまって、あまり浮かんで来なかったんです。これも何か意味があるのかなと思っていて、エイトさん側で、今日の午後も比較的時間がありまして、エネルギーワークみたいなこともお願い出来ないかなと思うんですが。
例えば、ロウソクを準備しないさいよ、ということだったので、今もロウソクの火を灯しているんですが。何か午後の時間を使って、エネルギーワークみたいなプランというのがもしあれば、どうかなと思うんですが、いかがですか?
8:わかりました。そうしたら、私の希望としては、私たちから発せられている電力をあなたたちにも分け与えたいと思います。この電気のシステムというのは「情報」です。「情報」があなたたちの潜在意識の中に入っていくかと思います。
そして、潜在意識なのでなかなか表に出てこないかも知れませんが、徐々に出てきますのでそれを感じておいてください。
shima:やり方としては、MASAKOさんにオーバーシャドウで入ってもらって、室根山でやったみたいに車座で手を繋いで瞑想して? 何分くらいかかりますか?
8:5分くらいです。こちらの方で電力は調整いたします。
shima:わかりました。ストップウォッチとかは使って計らないので、何かしらそのエイトさんに「完了しました」と言ってもらえれば、そこで解除になるかと思いますので。じゃあ午後はウイングメーカーの方から電力(情報)を私たち3人に降ろしていただいて、それはzipファイルみたいにドンと入って、ちょっとずつ潜在意識の中で解凍されて出てくるというイメージです。とてもありがたいです。私が一番インスピレーションを要求しているので。
それもその、しかるべきタイミングじゃ無いと意味が無いというのが多々あるので、徐々に徐々に出てくるというのはとてもありがたいです。shibaさんやMASAKOさんも、しかるべきタイミングで情報が出てくるととてもいいので、とてもいいエネルギーワークだと思いました。
あとは今日は火を灯してますけど、これはただ点けたままでいいのですか?
8:(うなずく)
shima:はい。ありがとうございます。
あとはですね、これはMASAKOさんからの希望で、一度フルトランスでやってみたいという希望があったので、もしエイトさんの方で許可というか、可能であれば、フルトランスの実験というか、やってみたいと思うんですが、エイトさん、いかがですか?
8:わかりました。彼女の肉体の状態というのをこちらでまずスキャンしますので、そして彼女の潜在意識の中で、どれだけ肉体を手放せるか、というところにキーポイントがあります。彼女の執着度合いによります。これは私たちの方で操作することは許可されておりません。ですので、一度スキャンしてみますので、出来るようであれば、こちらから試みは行ってみたいと思います。
shima:はい。それは、今スキャン出来るのか? 午後に回した方がいいのか?エイトさん、どうですか?
8:あなた次第です。
shima:じゃあですね、出来なければ「時じゃない」ということで諦めます、執着しないので。ちょっと今スキャンしていただいて、出来るなら、横になった状態でやった方がいいですか? フルトランスは。
8:どちらでも同じかと思いますので、この状態でやってみます。
shima:わかりました。
8:(スキャンする)(MASAKOさんが泣き出す)
そうですね、彼女の中でまだ執着はそんなに感じられないです。執着というのは無いかと思いますが、それとまた違った感情、あなたたち人間の言葉で言うと「恐怖心」みたいなものがあると思います。それを克服しなければなりません。
shima:わかりました。今回はやらない方がいいという判断ですね。
8:そうです。
shima:わかりました。今回いただいた情報もかなり貴重だと思うので、スキャンしていただいてすごくありがたいです。MASAKOさんの課題として貴重なものでした。ありがとうございます。フルトランスの方は今回は控えます。質問に移らせていただきます。
最初に、MASAKOさんからの質問なのですが、プレアデス側にMASAKOさんを含めて4人のグループが存在するそうです。その4人のグループを彼女が統合したいという希望があるのですが、それは統合・融合しても問題ないですか?
8:逆説的な説明になってしまいますが、まず統合はすでにされています。統合というのはすでにされていますが、その肉体を持った彼女が統合を認識するというのは、今ではない、かもしれません。ですが、近い将来です。
shima:統合されているが実感が無いので、まだMASAKOさん的にはしっくり来ないけど、近い将来自分の中で分かる、と。
8:これは、徐々に統合されていきますので、別の存在の得意としているパワーというものが彼女に備わっていきます。そういう形で認識していくのではないでしょうか。
shima:なにかこう、カタカムナを授けてくれた平十字(ひらとうじ)さんみたいな、彼は人間じゃなくて異次元存在だと思うんですけど(サンジェルマンのような)、そういう存在がふわっと連れてくんじゃなくて、彼女の中で能力なり意識なりが発現してきて、徐々に徐々に違う側面というのが発現するというやり方なんでしょうか?
8:そうですね。そして、彼女がその統合を確信できたときに「ある存在」が現れるはずです。
shima:「ある存在」 楽しみですね。
MASAKOさんが仰っていたのは、マーク・模様・シンボルみたいなものを見たときに、統合が起こる。逆説的に起こっているけど、認識されてないということ。きっかけは「シンボル」だと思うんですが、その「シンボル」というのは立体で、いろんな角度から見ていろんな形になり得る、というMASAKOさんの直感なんです。そのシンボルに関して何か、エイトさんから情報として、助言としていただけるものってありそうですか?
8:そうですね、シンボルを見るのは日本ではないです。
shima:わかりました。ニューカレドニアなのか、他の所へ行ったときにそれを見て、それが引き金となって、統合の自己認識と言うんですかね、絵が浮かび上がってくるようなイメージなんでしょうか。今の情報に関しても、MASAKOさんに対して、希望を持てる内容だと思いました。そういう未来は確定しているので、そこへ向かって心がけというか、楽しみに出来るようにお伝えしたいと思います。
あとはですね、今まで訊いたことがなかったのですが、私shimaとMASAKOさんの「前世」というんですかね、未来世も含めて、何か関係性があったのか? それとも、今回初めて会ったのか? エイトさんから見て、私とMASAKOさんの魂的な関係性(過去に夫婦だったとか、家族だったとか、)もしくは、同じ魂だったとか、見える範囲で構わないので、関係性においてどういったものなのかというのを教えていただけないでしょうか?
8:わかりました。家族でもなければ、夫婦でもありませんでした。あなたたちは、この星で、この地球という星での過去世というお話しをいたしますが、敵対している存在だったんです。お互い闘っている存在だったのですが、闘いが終わったときに、握手をした存在です。そこで、合意というものを、協定、あるいは条約というものがお互い手を結んで闘いが終わっています。そういった存在です。
shima:かつては敵同士だったんですけど、闘いを止めて、手を結んで、そこから協力するようになったという過去世ですね。
8:そうですね。お互いの繁栄というものを賢明な方法は何か、ということを考えたときに、二つのものが実を結ぶことが大切だとあなたたちは理解出来た存在。
shima:なんかイメージで言うと、お互いに族長みたいな、そういう感じなんですか?
8:そうですね、野蛮的な族長です。
shima:野蛮的な族長。二つの勢力が闘っていたけれども、そんなことしても仕方ないよ、ということで止めようと。共に共鳴していくような感じになったということで、今世においてもこのタイミングで会って、力を合わせて同じ目標を達成しようよ、という感じなんですね。
8:そうです。
shima:わかりました。すごく腑に落ちますね、彼女と話をしていて、家族とか夫婦とか兄弟とか、そういう感じがしないんですよ。どっちかっていうと、(一見)初めて会ったんじゃないかなっていう「よそ者感」はあるんですよ、悪い言葉で言うと。(元々は身内ではないという感覚)でも、そういう過去があるとなると、なかなか面白いかも、と思いました。
あとはですね、これちょっと変わった質問なんですけど。前回のセッションの時に、これはプレアデスにいる私の分身体と融合したいということで、しばらく呼びかけているんです。あまり「来た」という確証は無いんですけども、ちょっと前に急に吐き気がして、食べたものをトイレで吐いてしまって、その時にカタカムナに関する情報を考えていて、いろんなインスピレーションが湧いて来た時に、何かスピリットが来て、自分の左腕が、エネルギーの身体っていうのがバァ~って自分の意思と関係なく動いて。それから「unname」=名前は存在しない、という意味だと思うんですけど、そういう文字がポンっと浮かんできて。その後に職場で「幽霊が出た」という現象が起きて、私から見ると超常現象で、何かそのプレアデスの存在が来たのかな?という印象を受けたんです。エイトさんから見て、私が体験した現象は気のせいなのか? 幽霊は何なのか? 何か助言があれば。
8:そうですね、それは、私が見る限り、幽霊ではなく精霊のひとつかと思います。悪い者ではありません。
そして、あなたの体調の不良というものは、浄化の始まりかと思います。それは肉体的な浄化でもあり、精神面での浄化でもあり、過去の浄化でもあります。そして、過去の浄化でもあり、未来の浄化でもあります。今一番良い状態というのが、あなたにもたらされようとしています。
shima:不思議な夢なども見るのですが、とりあえずプレアデスの分身体を迎えるに当たって、私の好転反応というかデトックスが起きたんだなって思いましたし、あとは職場にしても、「unname」にしても、存在の名前かわかりませんけど、悪い気はしなかったので、幽霊ではなくて、いたずら好きっていうのは何なんですけど、「来たよ」っていう存在を知らせたがる精霊だったんじゃないかなと理解しました。そういう形でOKですね?
8:はい。
shima:私に来た存在と、職場で同僚に絡んできた精霊って、同じ存在ですか?
8:そうですね、同じです。
shima:同じで、自分だけじゃなくて、他の存在に伝えることによって、「来たよ」って私に知らせるためですか?
8:(うなずく)
shima:あとですね、職場で水が澄んで透明になっていたという現象があったのですが、それはたまたま機械的なトラブルなのか、それは精霊が見せてくれた超常現象なのか……?
補足:機械の構造上、絶対に澄んだ水が入っている場所ではない所が、透明度の高い水になっていました。職場のすべての人に確認しましたが、有り得ない現象とのことでした。見た瞬間、超常現象だという直感がありました。
8:そうです。その精霊があなたにサインを送っています。
shima:水が澄むっていうのは、本当に浄化・デトックスという風なイメージなんだよということでよろしいでしょうか?
8:そして、あなたにも浄化を促しています。あなたなりの浄化をしてみてください。
shima:とてもびっくりしたし、(現象として目で見せてもらったので)わかりやすかったです。その精霊の方っていうのは、まだ私のところにいますか?
8:その「場所」に居ます。
shima:会社に?
8:そうです。
shima:そこに居て、何かすれば交流出来たりするんですか? 話しかけたり?
8:また違う存在かもしれませんが、「水のエレメント」というものが精霊となって出てくるのです。なので、また次回見た時は、同じ言葉でいうと、「水のエレメント」の精霊と言うことになりますが、また違う情報を持った存在になります。
補足:会社の先輩に訊いてみたところ、過去にも幽霊さわぎが何度かあったそうで、怖がって退職した人もいたようでした。でも、幽霊じゃなかった。それを知っただけでまったく怖くなくなるのが不思議です。私は仕事でそこに行く度に、精霊に挨拶するようになりました。
shima:やっぱり「水のエレメント」なんですよね。ちょっと話が飛んでいくんですけど、私(shima)が「水のエレメント」で、MASAKOさんが「火のエレメント」みたいな感じなんですか?
8:お互い両方のエレメントを持っていますが、どちらかというと割合が多いのは、あなたが言った通りです。
補足:私とMASAKOさんは地球での前世という括りでいえば、宿敵同士だった。まさに火と水のような関係だったが、パワーが拮抗していた為、決着がつかなかった。それでお互いを認め合って手を組むようになった……なんか、胸アツです。お互いにマッチする存在。かつての最強のライバルが仲間になってくれるなんて、感謝です。
shima:直感なんですね。shibaさんはその二つのエレメントを融合・融和してくれるイメージがあるんですけど、shibaさんはバランスを両方持っているような感じなんですか?
8:そうですね。
shima:shibaさんがうまく間に入ってくれることによって、うまく混ざって統合されていくという感じですね。役割がハッキリしていて、とてもいいですね、今回(の三位一体メンバー)も。
質問リストに戻りますが、グループとしての今回の大きなテーマとして、3人の意識変容・覚醒に向かうための助言を頂きたいと3人が集まったんです、役割を再確認したいと。
エイトさんたち異次元側か見ると、未来時間の私たちが結構視えていると思うんです。いろんなパラレルワールドも。それぞれの今生での理想的な形、「ここまでは達成できる、達成したい」という意思があるのですが、ある意味でのゴールのような理想像をそれぞれでイメージしたいんです。
MASAKOさんであれば「こうなれば理想だね」とか、shibaさんは「今生でここまで行ければ8割くらいは達成した」とか、私shimaなら「こういう風な状態になれば、こういうことが出来ていれば(業績でもいいんですけどね)」という理想的なイメージを聞きたいんです。
未来像はある程度確定していると思うんですよ。そのゾーンの中で理想形のようなものがどんなものであるかをそれぞれ、エイトさんに未来時間の私たちを視ていただいて、「こういう風になっている」と、それに向かってどういうところにフォーカスすればそこに推進していけるかというのを教えていただきたいんですね。
最初にMASAKOさんから行ってみたいです。MASAKOさんは今生では、一番の頂点、未来時間ではどういう役割というか存在になっていますか?
8:ひと言で言うと、「異なったものの融合」です。異なった文化や言語、人種・考え、価値観、全て、この二極性というものを一つにしていく「橋」みたいなことを彼女は言葉を使ってしていくかと思います。
shima:まさしく! それに向かって、例えば来年2024年という特定のタイムフレームに於いては、どういうところに留意してフォーカスすると、その道に舵を強く切れるかっていうのがもしあれば、象徴的なシンボルで構わないので、何かありませんか? エイトさんの方で。
8:そうですね、今の生活、いま自分が居る場所に価値を置いていったらいいかと思います。
shima:そうですよね。家庭と職場を含めてすごくいいポジションにいるかと、私は思うので、そこで自信を持って、そこを軸にやっていくと、自ずと開いていけるし、それが最短距離なので、今の居場所を大事にしなさいよと、そういうことですね、自然に導かれる。
8:はい。
shima:続きまして、shibaさんにいくんですけど、shibaさんは今生では最終的にはどういう役割・ポジションが視えますかね?未来時間の理想型のshibaさん。
8:彼女も同じような役割になるのですが、それは言葉を使ってというよりは、「エネルギーの交換」という形で、二極のものを繋いでいくと思います。そこに言葉というものは必要ないかと思います。むしろ、その「場」のエネルギーや、お互いの感覚みたいなものを交換し合う、空間や場所というものを活用していくといいかと思います。
shima:言葉ではなくて、私のイメージでは「場」というかな、「機会」というかな。言葉で言うと、人集めに近いイメージがあるのですが、「縁を繋ぐ存在」というイメージが来て、それに向かって2024年、来年はどういったところにポイントを置けば、その未来に進むでしょうか? 何か象徴的なものがあれば、教えていただけないでしょうか?
8:「空間」を大切にしていってください。その、「空間」には情報がありますから、それを単に浄化してその情報を払い除けるのではなく、その場にある情報をまず自分の中に落とし込んでから、新たな情報が必要だと思えば、そこで浄化をする、ということをしてください。
shima:おそらく、shibaさんの中ではいろんなイメージが湧いてるし、わからない部分も結構あって、でもそれは将来分かってくるかと。shibaさんは、例えばどこでお昼を食べるかとか、どこに私たち3人を連れていくとかっていうような、「場」をね、選出してくれたっていう役割もあったので、将来的にもね、会場のセッティングとか、あとは行くときの聖域の選定とか。明日も樺山遺跡というところへ行くんですけど、そういったことを含めて、情報を収集しながらエネルギーを利用して、将来的には浄化したりもするみたいだから、そういったものもアンテナ張って、勉強して行ければ良いということで。ありがたいです。
補足:3人で、11/22に昼食を食べたお店のトイレの壁紙が、太陽と月と星の図案だった。
最後に私shimaですけど、私はどうですかね。今生ではどこまで行ける存在なのでしょうか?
8:そうですね、あなたはもっと世に出ていっていいかと思います。マルチな存在を世に示してください。相手の要望に応えるということに集中して活動していくといいかと思います。
shima:相手の要望をまずはきちんと理解して……
8:そうです。相手の要望を読み取るところから始まるかと思います。
shima:それがホントにその、逆説的ですけども、自分に返ってきて、倍になって返ってきて、どんどんどんどん好循環が起きてくるような感じですかね。
まあ、私が一番作業量が多いかと思うのですが、2024年度は、翻訳はもちろんやっておりますけれども、世に出るためとして、どういったことを意識すれば、最終的に異次元側から見て「よくやった」と言ってもらえるのかなと思うんですが、どうですか? 来年、私は何をやったらいいですか?
8:曖昧な表現をしますが、時計の針にあなたが乗っているんです。そしてそれを操作しようとしているので、その時計の針から降りてみてください。時間の流れのままに時間を楽しんでください。
shima:私は良い意味で、ここまで「こういうことしたい」という風にやる傾向があるんじゃないかなと思うんですが、敢えてね、リミットみたいなものを設けずに、広い視野でゆったりと進んで行った方が、寄り道じゃないけど、脇道をゆっくり行くことに得るものがある。急がなくていい、ということですか?
8:そうです。アナログの時計の針をあなたが取って、針が無い時計というものをあなたの目の前に置いてください。
shima:アナログの時計で、文字盤だけの時計ですか?
8:そうです。
shima:文字盤だけの時計で、じゃあ……
8:あなたが自分自身で針を進めていくのです。
shima:すごく面白い比喩なので、早速時計の針を抜いたものを今回のエイトさんの助言を思い出して、逆にそれ(針)をつけて自分で動かせばいいわけですね。で、時間というのは創造できるんだという……
8:そうです。元々時間というものは創造しています。
shima:わかりました。えーっとね、明日は樺山遺跡という縄文の遺跡に行くんですけど、今回私はノープランで、ある意味MASAKOさん任せなんですけど。何かエイトさんの方で樺山に居たときに留意すべきポイントや助言があれば頂きたいんですけど。いかがですか?
8:遺跡に残るエネルギーを取得するときに、そのエネルギーに触れる時に気をつけた方がいいことというのが1つあります。そこの遺跡にあるエネルギー、非常に強力ですので、あなたたちのエネルギーというもの確立してから行ってください。あなたたちのエネルギーが消される可能性があります。
shima:結構、自分を持っていないと負ける、ということですね?
8:そうです。そこのエネルギーは、そこに居た住民(人間的なエネルギー)ですね、獣的なエネルギーというものがありますので、脅威的にもなりかねない。しかし、こういったエネルギー、あなたたちの活動を後押しするエネルギーかとも思いますので、行ってみることは素晴らしいことだと思います。
shima:これも、shibaさんが「場」を設定してくれたので、ありがたいし、あとはMASAKOさんが一番感能力が強いので。ちょっとですね、ちょっとプロテクションをしてもらっていいですか? やはりその、悪い影響を与えたままニューカレドニアに返す訳にはいかないので。なるべくポジティブ、別にネガティブが悪だという意識はないんですけど、今後の活動の推進力として最適なエネルギーが我々3人、特にMASAKOさんが一番敏感なので、無事にいられるように若干見ていただいてもよろしいでしょうか、明日行きますので。
8:はい。
shima:ありがとうございます。あとはですね、インナーアースの方とお話ししたいと思ったんですが、ルールとして1時間くらいで(セッションを)切ってるんですね。
午後に時間があるので、そのときにエネルギーワークの前の話題として、インナーアースの方にちょっとお呼びして、そのときにエイトさんにも入ってもらうので、とりあえず午前中はこのくらいで一旦終了と言うことで、よろしいでしょうか。
8:わかりました。
shima:じゃあ、午後またよろしくお願いいたします。ありがとうございました。お帰りください。
End of Session
