
Session20(2024/01/25)
shima:エイトさん、こんばんは。
8:こんばんは。
shima:本日もよろしくお願い致します。
8:わかりました。
shima:今回も質問リストを作ってはいるんですが、まず最初の方に、エイトさんの方からお話があればお願い出来ますでしょうか。
8:わかりました。今回はいつもと違う点がありまして、「ドア」があります。ドア……、ちょっとおかしな比喩になりますが、ドラえもんの「どこでもドア」みたいなものが私のそばにあります。そのドアの後ろに誰かが入ってくるかと思います。この存在は、私には今のところ分かりません。ですので、良い存在なのか、悪い存在なのか分かりません。私が作り上げたドアではありません。
ですが、私たちの話している内容は聞かれていると思って、これからのセッションを始めようと思います。
MASAKOさんより:ハルクのような存在。立ってる男性の前に扉がある。影が違う形になってる。

shima:わかりました。今回の質問リストの中に、お話ししてみたい相手がおりまして、ひょっとしたら、その方が事前に、控え室みたいな形で最初に私たちの話を傍聴しているのかな、という可能性もあるのかなと思いました。
それでは質問リストに入ります。まずですね、一般参加者の公募についてという項目です。次回は2月17日にチャネリング・セッションを開催予定となっているんですが、MASAKO さんのご提案で、一般の方から参加者を募集したいと考えております。これは事前にエイトさんの方から承諾を得ましたので、いよいよ実行に移す段階なんですが、エイトさんから見て、取り上げたいテーマなどがあれば教えて欲しいです。
8:そうですね、私たちは人類の地球の環境問題についてどれだけの意識レベルでいるか、ということを知りたいと思います。環境に関しての質問などをしていただければ嬉しいです、ですが、それ以外の質問でも構いません。
人間の意識レベルを計れると私たちは捉えておりますので、とても楽しみにしています。
shima:すごく明確、具体的なエイトさん側からのオーダーで、すごく助かります。やはりですね、インナーアースの方とも話した中で、地球の環境破壊が行き過ぎていて、「地球の循環とかがうまくいってないよ」というご指摘だったんですね。それを受けて、地球という惑星に住む以上、環境・自然があって初めて、我々を含めて生物が生きていける。まあ、ウイングメーカーでは「複合種」っていうんですかね、種族全体としてのひとつの種族「マスター・オーガニズム」という言葉だと思ったんですが、複合種の一員として、すべての生命と調和して生きていくには本当にどういう風にしていけば良いのか、ということを参加者の人たちと共に検討していければいいのかなと、今エイトさんのお話を聞いて深く感じました。
shibaさんは、今の環境問題についてということで、何か切り口みたいなものってありますかね? どういうことに一番関心がありますか?
shiba:エイトさん、こんばんは。shibaです。私は昔から地球環境に関しては、すごく関心のあるタイプだったんですけども、数年前から畑をやってみて、やはり除草剤だったり、農薬ですね、そういったものを使うことに非常に抵抗を更に感じるんですけど。周りでも使ってる方もとっても多くてですね、お店にもそもそも売っているのでね、「買うな」でも無いし、そういうところで葛藤はすごくあるんですけども。
自分が行動で示すことをね、エイトさんから前にご助言を頂きましたけども、人間の意識を上げる為には人間も土に触れる機会を持った方が良いだろうなとも思うんですけども、それに対してエイトさんから何かご助言はありますでしょうか。
8:土に触れると言うことは大切な事だと思います。そして、それを世界に、人々の間に浸透させていくには、過激な言葉であってはいけません。自分の思う心情や信念というものが、他の者に浸透させるに当たって、明確な言葉選び、適切な言葉選びが重要になってきますので、そこに注意してみてください。
shiba:わかりました。すごく的確なアドバイスでした。ありがとうございました。
shima:はい、shibaさんありがとうございました。突然(質問を)振ったのでね、どういう内容になるかなと思ったんですけど、shibaさんも常に、環境問題に関しては考えている人なので、良い対話になったと思います。
世界的にもSDGsって言って、持続可能な社会みたいな活動はあるんですが、どうもこう、ビジネス化している感じがあるんですが、それが悪いとは言いませんけれども、言葉だけが上滑りしている感じがしているんです。やっぱり自分ごととして、自分のすぐ身の隣にあるものとして迫ってきていないという感じがするんですね。それではいけないなと、本当にそう思うので、身の回りのことですね、空気と水を汚さないということが基本であるかなと思います。地道な分別とか、いろんな自然分解する素材を使うだとか、そういったことの積み重ねの中に、循環していける社会があるのではないかと感じました。ありがとうございました。
8:受動態ではいけないかと思いますので、なるべく人々が、個々の人々が能動態になれるように促してみてください。
shima:受動、受け身ではなくて、「自分たちが率先してやりたい!」と思えるような見せ方ですね。そういうものをすれば、ビジネスとかじゃ無くて、信念っていうんですかね、そういったものとして広まっていくんではないですか、ということですかね。はい、ありがとうございます。
あとはですね、恐らくは「どこでもドア」の方と関係してるかもなんですが、次はですね、「ドーナツさんとの会話」というテーマで書いているんです。
これは昨年のセッションの中で、フォーションのオラクルの中で、MASAKOさんと一番波長の合う女性のエネルギーのオラクルとして「ドーナツさん」という方をご紹介していただきました。その時点では、我々がまだドーナツさんと対話する準備が出来ていなかったんですが、今回ですね、一般の参加者からの意見・感想などのフィードバックを収集していきたいと思うのですが、個人セッションの要望が出てくるのではないかと感じているんです。
ウイングメーカーは人類全体、グローバルな視点で我々を導いてくれますが、やはり人間ていうのは一番知りたいのは個人的なことなんですよね、良くも悪くも。これに特化した組織っていうのが、リリカスの中ではフォーションであるという私の理解なので、この辺で一回ですね、ドーナツさんとお話させていただけないかな、と思うんですが。エイトさん、いかがですか。
8:ちょっと待ってください。
(確認中)
私の見るところによると、もしあなたたちが個人セッションを始めるというのであれば、その個人の、個人に付いている守護霊だったり、あなたたちがハイアーセルフと呼んでいる者であったり、その方にもっと密接にしている方を呼んだ方が良いかと思います。
shima:ドーナツさんは何のスペシャリストか分からなくて、こういう方向で(質問を)書いたんですけど、ドーナツさんはどういったことが得意なんでしょうか?
8:彼女はですね、細かいエネルギーや情報などを集めて来て、それをある場所に保管するような役割です。ですので、彼女から何かを与えるというよりも、彼女が、その個々の話された情報を回収するという側になります。立ち位置が個人セッションで来る人類に向けてでは無い、かと思います。
shima:そうなると、私が以前フォーションでやっていた「サムさん」ではどうですかね?サムさんで、また個人セッションをやるということに関しては、どういうフィーリングですかね、エイトさんから見ると。
8:サムさんは、彼の意欲的なエネルギーが感じ取れますので、彼自身が「やってみたい」と感じているのではないでしょうか。
shima:ありがたいですね。
8:そこに私が何か申し上げることはありません。
shima:わかりました。それでは第一候補として、サムさんを個人セッションする際にお願いするということをやっていければと感じます。
今の段階で「どこでもドア」の向こう側にいる方というのが、ドーナツさんでも無かったようなので、まだ出て来てくださる気配というのは無いんでしょうか? 他のオラクルの方ですか? それとも。
8:私の方から見ると、複数のエネルギーを感じ取れますので、こちらからはコンタクトしない方が良い気がします。
shima:向こうの方で見ている訳ですね、正体は分からないけど。わかりました。じゃあ、あまり気にせずにセッションの方を続けたいと思います。
次はですね、「集合意識・無意識・元型(アーキタイプ)」です。MASAKO さんから、元型(ユングのアーキタイプ)へのアプローチに関する話題が出ています。私の理解では、HMS(ヒューマン・マインド・システム)によって元型(アーキタイプ)がプログラムされていて、魂意識への接続が困難になっているという認識があります。この元型(アーキタイプ)というプログラムに介入・修正することが、WMM(ウイングメーカーマテリアル)のテーマのひとつではないかと感じています。
ここからが質問になるんですけど、人類の集合無意識への働きかけが私たちが活動する上でカギになってくるのではないかと感じているのですが、先ほどのSDGsもそうなんですが。最も有効な手段・方法は何だと考えられますか? やはり言語よりも、シンボルやヴィジュアル・アートの方が無意識に働きかける力が強いんでしょうか?
8:そうですね、ヴィジュアルや音楽というのはそれに接する人の数というのが言葉に対して少なくなってきますので、一番有効なのは、やはり言葉になります。ただ、その言葉のエネルギーに乗せて、音楽やアートの情報も加えていけば良いかと思います。
そしてですね、このアーキタイプ(元型)に集合的にあなたが言った集合無意識ですが、ここには基本的には介入してはいけないことになっております。厳密に言うと、介入してはいけないことになっておりました。ですが、今ですね、タイムラインがかなり変わってきてですね、私たちも介入出来る権利というのが徐々に渡されて、最終的には介入しなければいけない状況というのが地球上では生まれていきます。これは何も悲観する必要はありません。ですので、あなたたちの活動が私たち側の流れに沿っていると理解しておりますので、そのまま続けてください。
shima:わかりました。とても励ましになりました。全くその、とんちんかんな、方向が間違ってるということではなく、今の流れで合っているということで安心しましたし、やはり言語を使って表現することにヴィジュアル・アートとかシンボルとか音楽を乗せてやっていくということが、意識に働きかけると言うことで理解しました。
この元型(アーキタイプ)というテーマなんですが、フォーションの時代にも面白い対話があって、「魂」に関しては適切なアーキタイプ(元型)が無いという話をサムさんからもらったんです。エイトさんから見ると、元型(アーキタイプ)の中にあって、一番「魂」に近い言葉っていうと何でしょうか?
8:ひと言で言うと、「神」ではないでしょうか。
shima:「魂」とは「神」なんですね。神というと、民族により、宗教により、文化により、いろんな相違がありますが、そういった相違とか多様性を含めて「神」が「魂」であるということなんですね。
それで、対話を続けたいんですが、「神」という名のいろんなイメージがあり、「魂」に関しても明確なビジョンが描けていないというのが、私を含めて現代の地球人のジレンマだと思うんです。エイトさんから見て、「魂」を元型として見るには「神」をイメージすることによって、魂意識に接続しやすくなるということでしょうか?
8:私はそう感じております。そして、その「神」というのは、あなたが今「文化によって、民族によって、神というものが異なってくる」と言いましたが、神は異なりません。そしてそれは、名前を付けられるものでもなく、ヴィジュアライズ化されるものでもなく、とても曖昧なものになります。定義をつけることが出来ません。ですので、説明するのが非常に難しくなってくるのですが、それはあなたたち地球に存在するもの全てが「それ」を持っていますので、定義づけることが出来なくても、「それ」を感じることは出来ます。
そこに目を向けるだけで良いのです。
shima:ウイングメーカーのエイトさんとしての、本当に感銘を受けるお答えでした。一神教の神というよりは、やはり、ファーストソースですよね。そして、ウイングメーカー・フィロソフィー(哲学)にあった通り、「万物の中に潜むソースを観察すること、感謝すること」だと即座に、対応するテキストが浮かんできました。
魂意識というのはファーストソースの意識、説明不能の意識ではあるんですけれど、それに迫っていくことが最大のチャレンジなのかな、と感じております。
あとはですね、元型(アーキタイプ)というテーマは深くてですね、いま言った「魂」というのも理解されていませんし、ハイアーセルフだったりとか、スピリットガイドであるとか、そういったものがごっちゃになっていて、全くその、情報体系によって呼び方とかカテゴライズが違うんですよね。それで具体的な絵が描けないという状況になっていると思うんです。
フォーションの時代に、ヒューマン・ボディ・システムというテーマで人間のライトボディの意識づけをやってみたんですけども、それは神智学でやっているライトボディの概念に非常に近かったんですが、ウイングメーカーから見ても人間の意識システムというかライトボディのシステムというのは、神智学で扱っているようなモデルと捉えて問題無いですか?
8:はい、大丈夫かと思います。
shima:元々その、情報体系を降ろしたのって、リリカスですか?
8:そこに、実は名前はありません。そこに探りを入れるというのが、おかしな言い方になってしまいますが、探りを入れるということが間違っていると言いたいです。
shima:うん。要するに、真実というのはどこかや誰か、どこかの組織が独占するものではない、ということですか?
8:そうなります。
shima:わかりました。とても良い対話になっていると思います。
この元型(アーキタイプ)というテーマについて、事前に3人でも話したのですが、shibaさんは今のテーマで、話を聞いていて、何かエイトさんと話してみたいと思ったことはありますか?
shiba:今のところは大丈夫です。
shima:わかりました。では、今回の最後の質問の項目なんですけど、インナーアースの方との対話の方向性というテーマなんですが、これまでもアオさんという方と、ヒトさんという方と話したんですが、地上人類の救済に関しては後ろ向きだったんですね。何か建設的なプランがある方がいれば対話出来ないかな、と思うので。
ここでインナーアースの方で「話してもいいよ」という方がいらっしゃれば、一旦スイッチ(切り替え)していただいてもよろしいでしょうか?
8:(確認中)
ここでスイッチすると、そこにある「扉」を開けることになるので、今はスイッチ出来ません。

shima:わかりました。じゃあ今回は、その扉があるが為に出来ないと言うことでよろしいですね。
8:はい。
shima:わかりました。このテーマに関しては、次回以降に持ち越しますので。問題ありません、大丈夫ですエイトさん。私は絶対に無理はしませんので。
それではですね、質問はこれで終わりますが。shibaさん、何かありますか? 別途、訊きたいこととか。
shiba:エイトさん、先日のセッションの時に、Zipファイルのことで「表からは透明で中は見えている」と仰ったと思うんですけども、私は異次元探訪というのを毎月習っているというか、教えてもらってるんですけど、それをきっかけに「波動の法則」という本を読んだり、Kan.さんの本を読み直したりしているんですね。何か私にはZipファイルがその本と関係していたりしますか?その本の内容というか。
8:あなたがそこで出会う言葉であったり、言語ですね、それがZipファイルに入っている言葉とリンクしている可能性があります。そしてですね、そのキーワードに接したときに、そのファイルが徐々に開いていきます。
shiba:おぉ~。波動の本を読んだときに、「調和」であったり、自然である、「全てが自然体であるということが一番大事」と書いてあったのが、私が今まで考えてきた畑であったり、環境であったり、身体のことであったり、食べ物のこと、全部がその波動の本の中に収まっている感じがしたんですね。今、言葉ではパッとすぐ出て来ないんですけど、自分の中では組み合わさっている感じ、繋がっている感じがすごくするので、ここから私から出てくるのがZipファイルにもあるということですね?
8:そうです。
shiba:わかりました。ありがとうございます。
shima:とても具体的で、これも励ましになりましたね。
shiba:そうですね、ありがとうございます。
shima:とにかくアンテナを張って、このまま貪欲に、空振り全然OKなので、掴んでいって伸ばしていければなぁと、私も思います。
shiba:はい。
shima:何かエイトさんの方から、結びの言葉があれば、お願いします。
8:あなたたちが先ほどの言葉で「魂」と「神」というキーワードが出てきましたが、これはいろんな惑星に今起こっていて、それぞれの惑星が大宇宙の中で自分自身のスピリットに目覚めていく段階に入ってきております。言い換えると、神の意識に近づいていってるんです。このスピードはこれから速くなっていきます。
宇宙で起こるイベントがたくさんあります。それが凝縮された形で地球レベルでも起こっていきますので、そこに注目していってください。そしてそのイベントに光が差し込まれていることを必ずイメージして、そういった意識でいてください。以上です。
shima:はい、ありがとうございました。今回のセッションも非常にまとまりがあって、今までぼんやりとしか分からなかったことを訊けて良かったです。なぜその、地球が宇宙にとって重要なのかっていうのが分かった気がします。やっぱり我々地球人が目覚めることによって、宇宙全体にも良い波動が出る、カギとなるような存在じゃないかなと感じながら聴きました。
じゃあエイトさん、次回もよろしくお願いします。お帰りください。
End of Session
