
Session25(2024/05/05)
shima:エイトさん、こんばんは。
8:はい、こんばんは。
shima:前回は4月25日に東京でセッションをしていただきました、ありがとうございました。あれから10日くらいしか経っていないんですけども、前回途中でセッションが中断になったので、出来なかった分を今回お訊きしたいと思いますので、よろしくお願いします。
8:わかりました。
shima:最初に、何かエイトさん、ありますか。
8:あなたたちの物質的な内側のものが飛び出してきます。内側のものは、そのものも人それぞれで変わってきますが、私たちが今焦点を当てているのは、あなたたち人類ひとり一人の内側のものが飛び出していくというところに、飛び出していくことを見守っています。これは地球規模でも、今すぐにではありませんが、徐々に起こってきます。地球規模でもいろんなところで内側のものが飛び出していくことになります。これはある場所では自然災害という形になるかもしれませんが、あなたたちが想像するようなことにはなりませんので、安心してください。以上です。
shima:はい、ありがとうございます。やはり地震とか火山の噴火とか増えていて、結構心配はしているんですが、良い方向にタイムラインの方も修正になってきているのかな、という印象を受けました。
質問リストに入らせていただきます。前回ですね、4月25日のセッションで最後の方で中断になったんですけど、MASAKOさんの物理的肉体が文鎮(ぶんちん)のように重くなって中断になったんですが、何が原因だったのか? エイトさんの方から分かることはありますか?
8:起こった現象の通り、彼女にかなりの圧がかかっていました。これは物質的なものではないのですが、精神的なところでかなりの圧がかかっていました。そして、彼女の肉体を纏っている物質的な人間ではなく、そのもっと奥にある彼女を取り巻く者達にも圧がかかっていました。
しかしこれは、心配することではありません。この圧は、すでに取り除かれておりますし、下からのパワーというものが、同じぐらいの下からのパワーというものが生み出されていて、今後彼女の肉体の中でバランスを取っていくことが出来るでしょう。
shima:はい。前回その、圧がかかったタイミングっていうんですかね、書籍化に関することを訊こうとしたタイミングだったんですよ。訊く内容に問題があったのか? セッションを行った環境のせいなのか? あとは常に異次元側で監視をする勢力があって、たまたまそのタイミングで来たのか? いずれが原因なんですかね?
8:私がひとつ言えることは、たまたまそのタイミングであったということです。あなたたちが居た環境は、理由ではありません。そしてその圧は、必ずしも悪いものではありません。不安に思わなくても大丈夫です。彼女の持っているミッションに対する圧、というものも含まれています。彼女は今生ですべきこと、人間には時間があり、タイムリミットというものが存在すると言うことを彼女の精神レベルで思い出す必要があったので、圧がかかりました。これは悪いものではありません。
shima:良かったです。あとですね、毎回チャネリングセッションって録画をしていて、前回のセッションで8分33秒くらいのところで、エイトさんがお答えになっているときに甲高い声で「マジか」みたいな声が入ってたんです。その声の主というのは、正体というのは誰だかわかりますか?
8:彼女の肉体の声というよりは精神的な、肉体を取り巻く、いずれのオーラのような声になります。全く知らない第三者の声ではなく、彼女自身の、先ほど申し上げた、彼女を取り巻くハイアーセルフであったりスピリットガイドであったり、そういうところの声かもしれません。
shima:わかりました。じゃあ、今までの話を総合すると、私は防御の仕方に問題があったかなと思ってたんですが、我々が最初にやっている防御の瞑想というのには特に問題は無かったと。新しい何か(防御の)やり方があれば教えて欲しいと思ったんですが。
8:問題はありません。
shima:今のやり方で大丈夫でしょうか?
8:はい。
shima:ありがとうございます。shibaさん、ここまでで何か質問はありますか?
shiba:この中ではありません。
shima:じゃあエイトさん、先に進みますね。次回の公開チャネリングセッションを6月1日土曜日に予定しています。1回目は「地球環境」、2回目は「意識の拡大」ということで、第3回目にも、もし宜しければエイトさんの方からお題を提示してもらえないかと思っていますが。何か異次元側で取り扱って欲しいお題ってありますか?
8:「身体(からだ)」です。
shima:「身体」ですね。
8:はい。肉体を持ったあなたたちの身体の大切さというものを伝えたいと思います。
shima:わかりました。物理的な肉体というところに限定した方がよろしいお題ですか?
8:はい。
shima:わかりました。じゃ、肉体ということに関して、「身体」ですね、セッションを行おうと思います。「身体」ですね。
次は書籍化に関する項目に入ります。4月25日に出版社の社長さんと担当編集者と話して来たんですが、その時にですね、MASAKOさんの単独の本も出したいというオファーが出版社側からあったんですね。かなり良いタイミングで戴いたんですが、そのMASAKOさんが単独に出す本に関して、何か異次元側の方からアドバイスみたいなものがあれば教えてください。
8:彼女自身が今まで考えてきたことに繋がってくるかと思うのですが、少し今の人類にとって、もしくは日本人にとって厳しめの言葉で文章を書くようにしてみてください。彼女自身がこの本を出すにあたって、覚悟を持つ必要があります。そういった厳しい言葉を聞きたくない人というのは、まだ、今まだ一定の割合でいるかと思いますので。しかし、そういった批評を聞くことも彼女のメンタル、そして、精神の強さにも繋がっていきます。厳しめの言葉を書いて戴きたい理由というのは、先ほど申し上げましたように、あなたたちの肉体にはタイムリミットというものがあります。そこを時間が無いところに存在する私が申し上げるのも非常に矛盾しているように聞こえるのですが、やはり、肉体を持っているあなたたちは時間には限りがあるということを理解していただく為です。
shima:わかりました。なかなかね、辛口で書くと「聞きたくない」という人は聞かないかも知れませんね。我々は全員が求めているものじゃないかもしれませんけど、一定の割合の人に届いて、「聞く耳を持つ人達の目を開ける」ということをやっているので、直接的な表現だと思いました。ありがとうございます。
8:彼女自身が中和的な存在になって、バランスを取って広めていくことが大切かと思われます。
shima:そうですね。MASAKOさんはそういう両方の面を持っていると、一緒に活動していると分かりますので、彼女なら出来ると思いました。ありがとうございます。
厳しくもありつつ、中和していく、ということですね。はい。
あとはですね、ジャイアントシフトに関する本を私がメインで書くんですけど、その本のコンテンツをいま固めている最中なんですが、後日で構わないのでエイトさんの方から書籍用の撮り下ろしというか、書き下ろしをお願いしたいと思うので、宜しいでしょうか?
8:はい。
shima:本向けにメッセージを、長めに、書いてもらいます。その時は、エイトさんに原稿を用意してもらいます。よろしくお願いします。はい。
8:わかりました。
shima:あとですね、今やってる活動というのは、ウイングメーカーという宇宙的な、西洋的な、未来からの情報というものの他に、やはり私は日本人ですし、縄文意識に戻るというようなことがあって、瀬織津姫が活動の発端になっているんです。なので、巻頭にはエイトさん(ウイングメーカー)からいただいて、巻末には瀬織津姫からも長めに、少しこう、厳しくても構わないんですけど、何かメッセージがあると良いと思うんです。ちょっと異次元側で、姫様にメッセージを頼んで良いかというのを、実際はチャネリング(メッセージ)は後でも良いんですけど、エイトさんの方から訊いてもらって、可能かどうかって訊いてもらって良いですか。
瀬織津姫:呼ばれましたか?
shima:姫様、「よひとやむみな」を以前出させていただいたグループの人間になります。こんにちは。
瀬織津姫:お願いは何ですか?
shima:はい。「よひとやむみな」「日月神示」で大峠が迫っていると言うことで、私たちのグループでも大峠をテーマにした本の原稿を書いてるんですが、大峠を迎えるに当たって姫様から日本の皆さんに何かメッセージを降ろして戴けないかなと思っているんですが、お願い出来ますでしょうか?
今日じゃなくて良いんです、後日で良いんです。
瀬織津姫:わかりました。条件が一つだけあります。私の縁(ゆかり)のあるところにあなたが出向いて戴きたいです。私があなたに言葉を降ろす前に、あなた自身で私に会いに来てください。
shima:わかりました。去年の11月に岩手県花巻市にある早池峰神社というところに姫様に会いに行きまして、そこにもう一度行こうと思いますが、それでいかがですか?
瀬織津姫:はい、お待ちしております。
shima:わかりました。では、メッセージを戴く前に必ず一度参拝に上がりますので、よろしくお願いいたします。
瀬織津姫:はい。
shima:姫様、久しぶりに話せて嬉しかったです。今回は用件は以上になりますので、お帰りください。またエイトさんと、ウイングメーカーのエイトさんとお代わりください。ありがとうございました。
8:訊けましたでしょうか?
shima:ありがとうございます。姫様とお話しすることが出来まして、条件が一つあるんですけども、メッセージの方は戴けるということでした。条件というのが、姫様縁のところへ私に出向いて欲しいということでした。去年の11月に花巻市の早池峰神社というところに行きまして、そこで構わないと言うことだったので、メッセージ戴く場合に私の方で、もう一度姫様にご挨拶に伺って、お願いしてこようと思います。ありがとうございます。
補足:このセッションの後、姫様に挨拶に行こうと日程の調整をするのですが、なかなか行けず、当初予定していた一週間後に早池峰神社に行きました。すると、なんと「瀬織津姫祭り」が開催されていました。何も知らずに行ったので非常に感動しました。
http://greensky.sblo.jp/article/190923250.html
色々なイベントや出店があり、ぶらぶら歩いていると、偶然にも知人が出店していて、話し込んでいると、かなり大きなハチ(たぶんスズメバチ)が私の顔のすぐそばまで飛んできて、しばらくホバーリングして飛び去っていきました。MASAKOさんの話では、以前にエイトさんがハチを使って自分の存在を示したという逸話を聞いたことがあり、あのハチもエイトさんだったのかもしれません。ただの偶然かもしれませんが、あれだけ大勢の人がいて、その中で私めがけて飛んできたということが印象深かったです。
あとはですね、なかなかやっぱり本という体裁上、目玉というのをいくつか入れたいと思っていて、その一つが「カタカムナ」ってすごく人気があるんですよ。カタカムナについてのセクションもあれば、多少バラエティに富むのかなと思っていて。今までは楢崎(皐月)さんに「どうですか?」って話をしていたんですが、時期が今じゃ無いってことだったんです。ただ、もう、時間が無いので、エイトさんが仰る通り。ここで情報を出し惜しみ無く出さないと、宝の持ち腐れになるので、この辺りで平十字(ひらとうじ)さんか楢崎さんについて、カタカムナについて質疑応答とかその神髄とか、情報に関するアドバイスなんかをいただけないかなと思うんですけど。
こちらもエイトさんの方から、平十字さんか楢崎さんに私たちのグループに協力して戴けることが可能かどうか、訊いていただけないでしょうか。
8:「役割が違う」と言っております。カタカムナに関しての役割は、カタカムナに関して情報を発信するのはあなたの役割ではない、と言っております。
shima:はい。
8:ですので、あなたなりのカタカムナの解釈をその本に入れてみても良いかと思いますが、その裏にある隠された情報を開示するのはあなたではない、ということです。
shima:別の役割を持った、もっと適切な方にそういった役割はお願いしているので、ということで宜しいでしょうか?
8:はい、そうです。時期が来れば表に出て来ます。
shima:わかりました。では、そういった、出てくる情報を待ちます。じゃあ私の方では、どういうものを書けるかどうか分かりませんけど、私なりに書ければ書いてみます。カタカムナに関しては了解いたしました。ありがとうございます。
補足:文献を読む限り、平十字さんって普通の人間じゃないですね。サンジェルマンのような異次元人だと推察されます。楢崎さんの他にも彼は現れているらしく、クンルンネイゴンのマスターのKan.さんも会ったことがあるのだそうです。カタカムナの真実を世に公開してくれる方が誰なのか楽しみですね。
shima:あと、今の問題にも少し関連してくるんですけど、MさんとKさんという方が私の協力者でいるんですが、男性二人から以下のような懸念をされているんですね。
*チャネリングという手法によって得られた情報であること。
*WMLLC(アメリカ側 Wingmakers.com) の許可・承認を得ずに、ウイングメーカーの名前を出して本を出すこと。
これらを再三言ってくるんです。これを上手に扱わないと、マークやジェームズ、ダーリンなどのアメリカ側・米国サイドとの軋轢が拡大するんじゃないか?ということを言ってくるんです。この件についてはエイトさん、どういう風に思っていますか?
8:チャネリングといった彼女が使う手法を判断するのは、あくまでも第三者であります。あなたたちはそこで行動を起こす前に判断しては何も事は起こりません。ですので、チャネリングという手法が「怪しい」と思う方も「怪しくない」と思う方も、両方居ても問題ありません。
大切なのは、あなたたちが何をしたいか? 何を伝えたいか? ということです。そしてアメリカ側の、そうですね、この地球には複雑な問題がまだまだありますので、事前報告という形でひと言、あなたの方から連絡を取って行った方がスムーズに進むかと思います。そこでもし、事が進まないようになるのであれば、あなたたちが個人的に行っている活動の名前を使用してください。
ソースは変わりません。情報の出所はひとつです。名前は、何でも良いのです。
shima:わかりました。今の話を纏めると、チャネリングという手法で異次元側のウイングメーカー、エイトさんを始めとするウイングメーカーと話をしていて、その内容をウイングメーカーの情報として本を出しますけれども、「いかがですか?」ということを訊いて、向こうがどういう反応をするかわかりませんけども、答えが返ってこなければそのままやりますし、「ダメだ」ってなれば、名前をこちらで考えて良い、ということですね?
8:はい、そうです。その場合は、シンプルに私の名前だけを出してください。
shima:「エイトさん」という名前で、「異次元のエイトさん」で良いんですね?
8:はい。
shima:わかりました。全然それでも問題無いと思います。Webサイトを読んでいる人は、もうすでにウイングメーカーって分かってますからね。
じゃあジェームズにも直接連絡出来るので、この後に早速、マークに連絡を入れます。ちょっと異次元側からもね、我々は「ウイングメーカー」という名前を使いたいと思っているし、嘘つきたくないんです。隠す必要が無いんです。ウイングメーカーは、ウイングメーカーとして出したいし。とても良い答えでした。
shibaさん、なんかある?
shiba:エイトさん、こんばんは。shibaです。えーと、書籍化のお話がありまして、MASAKOさんはMASAKOさんで本を書かれますし、Webサイトの編集とかいろんなことをshimaさんがやられる訳ですけども、私は今までもお二人のサポート役だった訳ですけれども、本を出版するにあたって、MASAKOさんやshimaさんに出来ることだったり、やるべき事、「これはやった方が良い」ということがあれば教えて戴きたいんですけども。お願いします。
8:あなたの役割は椅子であったり、ソファであったり、座布団であったり、クッションのようなものになります。少し上から、上に座られたりして、必ずしも良い思いをしないかもしれません。ですが、あなたの存在は必要です。ずっと立っていると疲れてきます。そこに、あなたのような椅子があると休憩することが出来る。そして、安心することが出来ます。また、地面にずっと座っている時に、座布団やクッションのようなものがあると、快適に休憩することが出来ます。そういった役割にあなた自身がなっていきます。
必ずしも、そういった存在になることに喜びを感じていないかも知れませんが、必要な存在だということを認識して戴きたいと思います。
shiba:はい、わかりました。ありがとうございます。とても分かりやすい説明でした。ありがとうございます。
あとですね、公開チャネリングセッションを2回行いまして、第2回に「意識の拡大」というテーマで、私自身が感じた事なんですけども。
shimaさんに難しい言葉が多くて、参加者のみなさんが理解出来たかな?と。私自身もあまり理解出来ていなかったところがあったので、そういうところも、でも中には理解出来た方もいらっしゃって、ご感想もいただいたんですが。今後公開チャネリングセッションを行う上で、エイトさんの方から見て「こうした方がいいよ」とか「こうしない方がいいよ」とかアドバイスがあれば、教えて戴けますでしょうか。
8:わかりました。私の意図としては、難しいことを簡単な言葉に置き換えて、万人に伝わるように努めていきたいと思います。それに沿うように、あなたたちも動いて戴けると助かります。
shiba:わかりました。これは三人で共有して、そのようにしていきたいと思います。ありがとうございます。わかりました。ありがとうございます。
じゃあ、shimaさん、今ので何かありますでしょうか?
shima:とても良い質問でしたね、shibaさん。答えもとても分かりやすくて希望を感じましたし、エイトさんの気持ちも良く伝わったので、エイトさんの意向に沿えるように、より一層ですね、努力したいなと思いました。ありがとうございます。
shibaさん、もう何も無ければ。
shiba:はい、大丈夫です。
shima:3人に何かあれば、お言葉をいただいてセッションを終わりたいと思いますけども。エイトさん、何かあればお願い出来ますでしょうか。
8:わかりました。私が今見えているイメージはですね、あなたたちのタイムラインというものが、全てパラレルになっていたのですが、これが台形のようになっております。この先にあるのは、パラレルでは無く、一つの世界です。この世界に1人でも多くの方たちが入っていけるように私たちの方でも動いております。なので、あなたたち側でも行動していくようにしてください。

shima:ありがとうございます。今回の内容も、実に深かったです。この後3人でまた話したいと思います。エイトさん、今晩もありがとうございました。
shiba:ありがとうございました。
shima:お帰りください。
End of Session
